大阪市西成区一覧

NO IMAGE

西成の歩き方 (18) ドヤあれこれ編

数ある大阪DEEP案内のレポートの中で西成釜ヶ崎は最も多くのアクセスが今でもある。 これまで何度も現場に訪れて、そこに住まう労働者や身寄りの無い人間の暮らし、そして裏社会と密接に絡んだこの街の構造を傍から見守ってきた。 それでもまだ私にとっ...

記事を読む

NO IMAGE

西成の歩き方 (17) あいりんセンター<後編>

引き続き、あいりん労働福祉センターの建物内をレポートする。

記事を読む

NO IMAGE

西成の歩き方 (16) あいりんセンター<前編>

日本最大の労働者の街・西成釜ヶ崎「あいりん地区」のシンボル的建物である「あいりん公共職業安定所」。釜ヶ崎に住んでいる3万人とも言われる日雇い労働者の仕事を斡旋する場所であるが、そこは同時に労働者の生きるか死ぬかのサバイバルライフの舞台として...

記事を読む

NO IMAGE

西成の歩き方 (14) アングラ萩之茶屋編

「あいりん地区」「釜ヶ崎」という名はあっても、具体的にどこからどこまでを指すのか、いまいち分からない方も多いだろう。西成区萩之茶屋、太子、山王を中心とした、簡易宿泊所(ドヤ)が立ち並ぶ一帯と考えてもらえばいいが、大雑把に言うと浪速区側の新世...

記事を読む

NO IMAGE

西成の歩き方 (13) ガード下の腐臭編

人間というものは不思議なもので、忌避したくなるような臭いものに特別な興味を示す事例が多々ある。臍のゴマの匂いや足の裏の匂いフェチというのもいるが、この西成という街の放つ特殊な腐臭に特別な興味を示す私のような人間も、似たようなものなのかも知れ...

記事を読む

NO IMAGE

西成の歩き方 (12) 萩之茶屋編

大阪の下町を舞台にした、ホルモン焼の店を経営する小学生の少女と、ろくに仕事もせずバクチに溺れて周りの人間にたかりながら暮らすだらしない父親との生活と、下町に生きる人々の繋がりを描いた「じゃりン子チエ」という漫画の存在はあまりに有名である。 ...

記事を読む

NO IMAGE

西成の歩き方 (11) 鶴見橋界隈編

西成区は大阪最強の下町だと言った。だがそれがどの界隈を指すのかという話になると、私は迷い無く「鶴見橋商店街」の界隈だと答える。鶴橋ではない。鶴見橋である。 鶴見橋商店街は、地下鉄花園町駅北側の国道26号から阪神高速堺線津守出入口付近にかけ...

記事を読む

NO IMAGE

西成最強100円ラーメン「大阪飯店」

もしも日本最強の下町はどこかと問われたら、間違いなく「西成」と答えるであろう。 あいりん地区に代表される特殊な街だというイメージが先行する西成区だが、その大半は古くからの木造家屋が密集した素朴な下町であり、そこには何世代にも渡る庶民の生活が...

記事を読む

NO IMAGE

西成の歩き方 (10) 岸里界隈編

久しぶりに西成区に遊びに来ました。地下鉄に乗ってなんばを過ぎ、大国町駅から四つ橋線に乗り換えると、電車の中の空気がガラっと変わるのに気が付く。「大阪DEEP案内」の取材をやっていて一番面白いと思うのが、やっぱり西成区なのである。 極彩色の...

記事を読む

NO IMAGE

亀田三兄弟の地元 天下茶屋 (2)

大阪でガラの悪い所と言えば西成区。西成と言えば亀田三兄弟。 その振る舞いはパフォーマンスを超越するDQNであり、見る者を不快にさせ、多くのアンチもといアンチファンを生み出したのである。大阪・西成出身ということも相まって、亀田三兄弟とそれを持...

記事を読む

NO IMAGE

西成の歩き方 (9) 西成公園編

日本最大の労働者の街「釜ヶ崎」を抱える大阪市西成区は、一言で一括りにはできない。 有名な釜ヶ崎と呼ばれるエリアは、萩之茶屋2丁目の西成警察署を中心とした半径500メートル四方のことを指すのだ。 だが、それ以外はだいたい何の変哲もない下町ばか...

記事を読む

NO IMAGE

西成の歩き方 (8) 釜ヶ崎バーチャルツアー

大阪・西成、日本最大の労働者街・釜ヶ崎。3万人の労働者人口を抱える街。ここには日本社会最底辺の日常がある。

記事を読む

NO IMAGE

西成の歩き方 (7) 釜ヶ崎バーチャルツアー

「大阪DEEP案内」、西成編をやるようになったら急にアクセスが殺到しだしました(笑) 皆さん興味おありのようですね。当サイトでも随時レポートを追加していきます。本当にヤバイ場所には行かないけどね。 改めて、労働者の目線から西成の街を一巡りし...

記事を読む

NO IMAGE

西成の歩き方 (6) 阪堺線沿線編

日本最大の労働者の街・釜ヶ崎のど真ん中を走る路面電車、阪堺電気軌道阪堺線。 通称「チンチン電車」と呼ばれているものだが、全国的にも消えつつある路面電車が今でも大阪市内を現役で走り続けている。大阪の中でも「超」をつけてもいい下町、ディープサウ...

記事を読む

NO IMAGE

忘れ去られた鉄道路線 南海汐見橋線 (2)

引き続き、大阪最強「都会の田舎路線」南海汐見橋線の沿線をぶらぶらしていきます。

記事を読む

NO IMAGE

西成の歩き方 (5) てんのじ村編

大阪でも梅田・難波に次ぐ第三のターミナルステーションとなっている、天王寺駅界隈。 地下鉄御堂筋線、谷町線、JR大阪環状線、大和路線、阪和線、近鉄南大阪線、阪堺線の駅が一同に集まるこのエリアにもうひとつ、南海電車の終着駅があったことは...

記事を読む

NO IMAGE

西成の歩き方 (4) 飛田新地編

労働者の街「西成」に縦横無尽に広がる商店街。それは時を止めたまま佇む都会のパラレルワールド。

記事を読む

NO IMAGE

西成の歩き方 (3) 飛田本通編

労働者の街「西成」。数多くの「ドヤ」がある一方で、この街には縦横無尽に張り巡らされたアーケード付き商店街がある。社会の底辺を逞しく生きる労働者の暮らしを支える西成の商店街を覗いてみた。

記事を読む

NO IMAGE

西成の歩き方 (2) 西成の日常編

労働者の街からバックパッカーの街へ変貌しようとしているらしい、日本最大のスラム「あいりん地区」こと釜ヶ崎エリア。 貧乏旅行のベースキャンプと化そうとしているドヤ街の玄関口、地下鉄動物園前駅周辺を少しだけ紹介しよう。

記事を読む

NO IMAGE

西成の歩き方 (1) バックパッカー編

日本最大の労働者の街、日本最悪のスラム、犯罪の巣窟「西成」が最近変化を遂げているという。ネットでウワサを聞きつけた外国人バックパッカーに大人気。思えば交通便も最高、濃厚な下町文化が味わえる街として、評判は上々。先入観を持たなければ「西成」は旅行者天国?

記事を読む

トップへ戻る