奈良県一覧

【被差別の食卓】奈良県大和高田市にホンマモンのソウルフードを食べに行きました

他の地方とは歴史の重みがまるで違う関西のダークサイドを語る上で欠かせない、しかし長らくタブー視が続いていた為に今でも根強い問題が残っている、かつて「被差別部落」と呼ばれた地域の文化や歴史の数々。 一昔前までは「飛鳥会事件」やポルシェに...

記事を読む

NO IMAGE

JR奈良駅東口・杉ケ町界隈の微妙な街並み (2)

観光都市奈良の玄関口のはずなのに何故か怪しい佇まいが残るJR奈良駅東口、杉ケ町界隈の街並みを引き続き見ていこう。 おニャン子倶楽部やスナックビルなんぞが並ぶ、ちょっとアレな夜の街から東側へ路地を抜けると、やはり住宅街とスナックが半々になっ...

記事を読む

NO IMAGE

JR奈良駅東口・杉ケ町界隈の微妙な街並み (1)

JR奈良駅周辺の街並みは中心市街地に近い近鉄奈良駅とは全く様子が違い、寂れて煤けた街並みの東口、再開発で豪華ハコモノオンパレード状態の西口と、微妙過ぎる街の風景が特徴的だ。 JR奈良駅東口から南東一帯の杉ケ町(するがまち)あたりはやけに煤...

記事を読む

NO IMAGE

JR奈良駅西口再開発地区・なら100年会館

かなり久しぶりに奈良を訪れた。言うまでもなく観光都市としての顔を全面に押し出した、新しいJR奈良駅の建物に迎えられる。 JR奈良駅はいつの間にか駅自体も高架化してしまい無骨なコンクリートの塊となってしまっていた。情緒ある昔の駅舎の方が好き...

記事を読む

NO IMAGE

大和郡山市東岡町・禁断の「郡山新地」の残骸 (3)

今もなお陰鬱な空気を淀ませたままかつての遊郭の風情を留めている大和郡山市東岡町の街並み。生駒の宝山寺新地とともに奈良県の現役ピンクゾーンとして名を馳せた土地の末路は、ひたすら荒みきっていた。 東岡町の遊郭建築が立ち並ぶ区画を抜けて南側に出...

記事を読む

NO IMAGE

大和郡山市東岡町・禁断の「郡山新地」の残骸 (2)

大和郡山市東岡町、そこには昭和の末期まで「郡山新地」と呼ばれる現役のちょんの間が存在していた。密かにフィリピン人女性などが働いていたというが、それは警察による徹底的な摘発により壊滅、今では死んだ色街となっている。 そんな東岡町界隈を引き続...

記事を読む

NO IMAGE

大和郡山市東岡町・禁断の「郡山新地」の残骸 (1)

大和郡山市東岡町。この地名を聞いて何だかゾクゾクするような人は、恐らく中年以上の夜遊び好きなオッサンだろう。この東岡町は、奈良市木辻町、同じく郡山の洞泉寺町と同じく江戸時代から遊郭として栄えた「奈良三大遊郭」の一つで、表向きには昭和33(1...

記事を読む

NO IMAGE

金魚田と遊郭跡の「大和郡山」 (5) 近鉄郡山駅

JR郡山駅から洞泉寺町の遊郭跡を眺めつつ昔の街そのままな道幅の狭い県道を縫うように歩いていくと、1キロくらいの距離で近鉄郡山駅に辿りつける。 近鉄郡山駅は橿原線という奈良盆地を縦断する路線の駅となっている。京都方面へは京都線への直通列車が...

記事を読む

NO IMAGE

金魚田と遊郭跡の「大和郡山」 (4) 柳町商店街

元遊郭の洞泉寺町から歩いて近鉄郡山駅へ向かう。そこから少し行った所にある東岡町も「奈良三大遊郭」の一つで、街の様子を拝みたかったのだ。 洞泉寺町から近鉄郡山駅前までは引き続き先程の県道沿いに直進すれば辿りつける。その途中も古い民家が当たり...

記事を読む

NO IMAGE

金魚田と遊郭跡の「大和郡山」 (3) 洞泉寺町<後編>

大和郡山市洞泉寺町の遊郭跡を探索するため訪れた大阪DEEP案内取材班。 非常に小さな一画だが、往時の遊郭の面影をこれ以上濃密に残している場所を他に見た事がない。 歴史は古く、元和7(1621)年には「士風に悪影響あり」として遊郭が全て取り払...

記事を読む

NO IMAGE

金魚田と遊郭跡の「大和郡山」 (2) 洞泉寺町<前編>

奈良市木辻町と大和郡山市の洞泉寺町、東岡町の三ヶ所がいわゆる「奈良三大遊郭」と呼ばれている場所だ。いずれも歴史は古いが昭和33(1958)年の売防法施行とともに歴史の表舞台から消え去ってしまった。 洞泉寺町に入ると未だに遊郭時代の妓楼が何...

記事を読む

NO IMAGE

金魚田と遊郭跡の「大和郡山」 (1) JR郡山駅

今回は奈良県大和郡山市の街並みをどっぷり探索する事にしよう。一般的に大和郡山は金魚の産地として有名だが、一方で郡山城の城下町として歴史が古く、洞泉寺、東岡町の二ヶ所に古い遊郭があり、今でも妓楼が立ち並ぶ風景がしっかりと残っている。 まずは...

記事を読む

NO IMAGE

生駒宝山寺新地を訪ねる (8) 生駒聖天宝山寺<後編>

「生駒の聖天さん」と呼び親しまれ、今なお関西の商売人を中心に厚い信仰を集める宝山寺。ちょうど正月の初詣シーズンに訪れたのもあって境内は人でごった返していた。 惣門を潜り奥に右手にある瓦葺きの本堂には宝山寺の本尊である不動明王像が祀られてい...

記事を読む

NO IMAGE

生駒宝山寺新地を訪ねる (7) 生駒聖天宝山寺<前編>

大阪の奥座敷、奈良県生駒市にある知られざる大人の秘境・宝山寺新地。その旅館街やケーブルカーが作られたのは、何よりもそこに「宝山寺」があるからだ。延宝6(1678)年創建、真言律宗大本山寺院。「生駒聖天」とも呼ばれ、神仏習合の色彩が強い独特の...

記事を読む

NO IMAGE

生駒宝山寺新地を訪ねる (6) 断食道場静養院

生駒聖天宝山寺の門前町、参拝者の精進落としの場として長らく歴史を刻んだ宝山寺新地も、いざ訪れてみると廃墟かと見紛うような寂しい状態で初めて来た人間にとっては面食らう事もあるだろう。 石段の参道から一歩外れると、そこは廃墟のオンパレード。か...

記事を読む

NO IMAGE

生駒宝山寺新地を訪ねる (3) ここは大阪奥座敷

生駒ケーブルに乗って生駒山地の中腹・宝山寺駅まで足を延ばすとそこはもう日常から隔絶された世界だ。 正月には初詣客が忙しなく行き来する宝山寺駅。臨時の駅員なども沢山いてガヤガヤと騒がしいのだが普段は人通りもまばらな静寂とした空間。駅を降りて...

記事を読む

NO IMAGE

生駒宝山寺新地を訪ねる (2) 生駒ケーブル

生駒の街の麓から生駒山地の中腹に位置する宝山寺を経て生駒山上遊園地に至るケーブルカー「生駒鋼索線(通称生駒ケーブル)」に乗り、しばし下界を離れる事にする。 ケーブルカーは初詣シーズンには臨時便の発着があり、普段使われない2番ホームから我々...

記事を読む

NO IMAGE

生駒宝山寺新地を訪ねる (1) ぴっくり通り

大阪難波から奈良行きの近鉄電車に乗ると、たちまち市街地を離れて生駒山地めがけて電車は登って行く。山の中腹に造られた石切駅を過ぎると電車は新生駒トンネルの中を突っ切り、難波からわずか24分で大阪の奥座敷「生駒」へと辿り着く。 生駒市は奈良県...

記事を読む

NO IMAGE

天理教教会本部・宗教都市「天理」巡礼 (7)

天理教キューピーや天理教キティなどの宗教キャラクターや様々な土産物にうつつを抜かしながらもアーケード商店街をくぐり抜け天理駅方面に向かう。 再びアーケード商店街を横切る車道を渡ってその向こうへ。いよいよ駅前らしく賑やかさが増してきた。

記事を読む

NO IMAGE

天理教教会本部・宗教都市「天理」巡礼 (6)

天理教総本山、宗教都市天理のメインストリート「天理本通」には聖地おぢばを訪れる参拝者向けに沢山の土産物屋が軒を連ねている。 お世辞にも繁盛しているとは言えない、シャッターだらけの商店街の一角、土産物屋だけはそんな中でも張り切って営業を続け...

記事を読む

トップへ戻る