滋賀県

彦根市

【遊郭跡巡り】湖国の城下町の遊里、今も艶かしく…滋賀県彦根市河原「袋町」の路地を歩く

“滋賀県の遊里”などという言葉を聞くと、今の時代も現役なのは雄琴のソープ街ただ一箇所のみしか思い浮かばないものだが、当然ながら昔はもっと沢山あった。大津市長等の「柴屋町」だとか東近江市八日市の「延命新地」だとか、あとは草津とかにも遊郭跡があ...
彦根市

【激渋防災建築】街の歴史がぎっしり!スーパー平和堂発祥の地・滋賀県彦根市「彦根銀座商店街」を歩く

今回は少し遠出をして滋賀県まで足を伸ばしていた。映画「翔んで埼玉」の続編で弄られ役になってしまい注目を浴びることになった、一応関西に属する県。県土の中央部に日本最大の淡水湖・琵琶湖が広がり、県の南部は京都や大阪のベッドタウンになっているもの...
大津市

【廃墟と飯場】消えた湖国の色里…滋賀県の県庁所在地・大津市長等「柴屋町遊郭跡」の荒廃ぶりを見物する

我々DEEP案内取材班はサイト運営開始以来からテーマや地域を問わず「社会の裏側」を焦点に当てた街歩きに没頭し続けている。旧スラム、マイノリティ集住地域、風俗街、遊郭跡、ドヤ街…時期を変えて何度も訪れたりしながら色々と見物してはきたわけだが、...
湖南市

【ニッポン大移民時代】滋賀のブラジル!関西屈指の移民タウン「湖南市」に行ってきました

今から百年以上も前、自らの生活のために家族総出で地球の裏側の南米諸国に旅立った日本人。その子孫が時を越えて、再び自らの生活のために祖先の国へと戻ってゆく。特にブラジルから来日する日系ブラジル人三世は出入国管理法が改正された1990年以降は全...
大津市

【悲報】消える西武グループの遺産…滋賀県大津市にある関西最後の西武百貨店「西武大津店」が44年の歴史に幕

2020年8月31日、首都圏の私鉄大手企業「西武グループ」に関わる二つの施設が“最後の日”を迎えた。一つは東京都練馬区にある遊園地「としまえん」、もう一つが西武グループの創業者一家ゆかりの地、滋賀県大津市にある「西武大津店」である。今回の同...
守山市

まさに生ける廃墟!過疎化が止まらない気の毒過ぎるショッピングモール、これが「ピエリ守山」(改装前)だ!

当レポートは滋賀県守山市のショッピングモール「ピエリ守山」がリニューアルオープンする前の2013年9月当時、テナントの大半が撤退してガラガラになっていた一番悲惨な時期に訪問した時のものです。現在は運営会社が代わり、至って健全なモールに生まれ...
滋賀県

湖東随一の遊郭跡・八日市「延命新地」と商店街を歩く (5)

滋賀県湖東地方における主要都市の一つである八日市、その街中に残る延命新地という元遊郭地。時代に取り残され徐々に廃墟化が進む色街、一方で街で独り勝ちの料亭「招福楼」は日本料理店としてのブランドを築き上げたという二極化現象...それが延命新地の...
滋賀県

湖東随一の遊郭跡・八日市「延命新地」と商店街を歩く (4)

滋賀県東近江市八日市は戦前まで陸軍の八日市飛行場があり、軍隊関係者がこぞって遊びに繰り出したのがこの延命新地遊郭だったそうだ。しかし戦後は軍隊も居なくなり赤線に移行するも売防法が施行され、遊郭は旅館や料亭に鞍替えするなどして色街としての歴史...
滋賀県

湖東随一の遊郭跡・八日市「延命新地」と商店街を歩く (3)

滋賀県東近江市八日市の「延命新地」遊郭跡を見に来た取材班、その前に寂れた本町商店街界隈を寄り道してしまった訳だがそろそろ正面きって遊郭跡に入っていく事とする。 延命新地の入口は八日市駅前から既に始まっている。駅を出て右手側すぐの所がやたらだ...
滋賀県

湖東随一の遊郭跡・八日市「延命新地」と商店街を歩く (2)

西武グループ堤一族を生んだ近江商人のふるさと滋賀県湖東地方の中心都市・八日市にやってきた我々取材班。延命新地遊郭跡を見に来たつもりが隣の寂れた商店街が気になってしょうがない。 遊郭跡は後の楽しみに取っておいて、もう少しの間商店街をうろついて...