赤線地帯に属する記事の一覧

【河内長野市】南河内の奥座敷・河内長野駅裏にあった色街「長野新地」とは

大阪府南河内地域の最南端に位置する街「河内長野市」…大阪市内中心部、南海なんば駅から高野線で片道30分、ベッドタウンの趣きが強い地域だが...

記事を読む

【尼崎市】アマが誇る特殊色街!平成日本の世に残る奇跡の青線地帯「かんなみ新地」を見る

我が国日本は昭和の時代に苦い敗戦を経験しGHQの占領下に置かれた間、脈々と受け継がれてきた日本の生活文化もまたその転換を余儀なくされてき...

記事を読む

大阪市生野区・韓国人街とちょんの間料亭が入り交じる「今里新地」がどれだけヤバイか説明する

大阪のコリアタウンはいわゆる「オールドカマー」と呼ばれる戦前に日本に移住してきた在日コリアンが暮らす地域の数が多いのが特徴的だが、それと...

記事を読む

これはリアル和歌山ブルースか!和歌山市に残る末期的状態の赤線地帯「天王新地」を往く

戦前の遊郭の流れを汲み平成の世に生き続ける関西独特の「新地」、とりわけ大阪の飛田や松島は有名どころだが、関西の陸の孤島と言われる紀州和歌...

記事を読む

近鉄布施駅前に残る廃墟と化した私娼窟「寿三郎横町」があまりに壮絶でした

東大阪市の布施という場所は、昭和42(1967)年に合併して東大阪市になる前は「布施市」という単独の市でもあり、その街の中心が近鉄布施駅...

記事を読む

日本最後の現役遊郭「飛田新地」をざっくり説明する(2016年版)

日本国には「売春防止法」(以下・売防法)という法律があり、建前ではそのような行為は一切禁じられている。それ故に法律の網をかわすようにそう...

記事を読む

失われた秘密の園…京都のダークサイドお茶屋街「五条楽園」壊滅後の様子を見に行った

日本が誇る古都、世界的観光地としてその座を不動のものとしている「京都」の魅力に惹きつけられて何度もこの地に足を運ぶ観光客は多い。この土地...

記事を読む

大阪万博に潰されたとされる尼崎の遊里「初島新地」は今どうなっているのか

阪神工業地帯の中にあり、昭和の時代には工業都市として栄えた兵庫県尼崎市。そこには「かんなみ新地」などという怪しい裏名所もあったり、あの連...

記事を読む

大阪市港区夕凪にあったという幻の「港新地」とは一体何だったのか

大阪には飛田新地や松島新地のような場所があって、余所から見たらとんでもない街だと思われているようだが、我々より前の世代が血気盛んな青年だ...

記事を読む

写真撮影が一年にたった2日間だけ許される飛田新地の「こども夏まつり」とはどのようなものなのか

大阪市西成区にある「飛田新地」。明治45(1912)年にミナミの大火で焼け出された難波新地乙部遊郭が移転して大正5(1916)年に開かれ...

記事を読む

枚方にもあった遊郭!知られざる大人のひらパー「桜新地」跡を訪ねる

大阪府枚方市と言えば京阪沿線のベッドタウンで、老舗の遊園地「ひらかたパーク」なんかもあって関西人には非常に馴染み深い場所だったりするのだ...

記事を読む

尼崎連続不審死事件の主犯格「角田美代子」の生い立ちと若かりし頃の痕跡を訪ねる

二十数年間もの長い間、出会った人々を相手に巧みに人心を支配し己のマインドコントロール下に置き、複数の家族の人生を意のままに操っては収奪し...

記事を読む

消えた関西の新地…貝塚市「貝塚遊郭」と遊女の墓を訪ねる 

大阪の遊郭と言えば飛田新地や松島新地など、戦後の売防法施行後も非公然なんとか地帯として平成の世に生き残る「現役遊郭」が存在する日本国の法...

記事を読む

【営業中の写真撮影厳禁】西成区に存在する日本最大の現役遊郭「飛田新地」を歩く(2012年)

大阪市西成区山王三丁目にある「現役の遊郭」飛田新地の存在はここ近年ネット上でもすっかり有名になってしまったが、改めて当サイトからもこの場...

記事を読む

【豊中市】阪急庄内駅の目の前「庄内駅前東商店街」にあった昭和の色街の痕跡

阪急宝塚線庄内駅の周辺は意外にも繁華街めいた一画が残っていたりして昼夜問わず人の姿が多く賑わっている。狭い道路に通り掛かる人波、そして自...

記事を読む

トップへ戻る
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.