大阪市港区

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【大阪の商店街】大阪ベイエリアに昭和の残骸、激寂れアーケード「繁栄商店街&南市岡11番街」を訪ねる

前回の記事で「大阪市港区南市岡」にある「瓦問屋街」の話を書いた。昭和の初めに尻無川沿いに移転した瓦問屋の瓦揚げ場と古びた倉庫が連なる特殊な町並み、なかなか他では見られない場所である。 昭和、平成、令和と時代が変わっていくたび人々の生活様式も...
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【大阪人も知らない大阪】大阪ドーム近く、大阪市港区南市岡の尻無川沿いに残る謎の「瓦問屋街」が激渋過ぎる件

大阪市内には沢山の大小様々な河川がある。淀川・大和川の二つが代表的だが、そこから枝分かれして、街中に張り巡らされるように存在している。昔は“浪華八百八橋”などと呼ばれていたものが、戦後にかなりの川が埋め立てられ、心斎橋だの朝潮橋だの、地下鉄...
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【大阪の貧困地帯】かつて水上スラムがあった街…朝潮橋駅前「大阪市港区池島」の市営住宅群を歩く

日本第二の都市としての座にある「大阪市」について、近代における発展の歴史を紐解いてみると、やはりその始まりは“ベイエリア”である。江戸時代から大阪の海の玄関口だった天保山には明治になって築港大桟橋が置かれ、そこから市内へと伸びる大阪市電は一...
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【港区】観光地になり損ねた大阪港の残念スポット「赤レンガ倉庫」と「中央突堤」

大阪港・天保山と言えば「天保山ハーバービレッジ」「海遊館」としか連想できない、脳内の引き出しが“るるぶ片手に”なっている方々が多い中で、大阪の海の玄関口として長らく栄えていた歴史の痕跡とも呼べる場所があちこち見捨てられて可哀想な目に遭ってい...
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【港区】天保山ハーバービレッジ以外は全く見向きもされない港湾労働者の街「大阪港」の街並み

2025年、大阪で55年ぶりの万国博覧会が開催される事が決定し、これまで乱開発のツケで醜態を晒していた大阪市の赤字遺産が林立する大阪ベイエリアに復活の兆しが見えている。大阪市営地下鉄改め“Osaka Metro”中央線がIR誘致や万博会場と...
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【なにわのベタ踏み坂】大阪ベイエリア屈指のパノラマビューが拝める「なみはや大橋」を歩いて渡る

大阪ベイエリアにはびっくりするほど巨大な橋がいくつもある。尻無川、木津川、安治川といった川の河口にあり、港湾関係施設や工場が集まる都合上、大型船舶を通す必要性から高さの有る橋を架けなければならないからだ。阪神高速4号湾岸線となっている天保山...
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【ドカチン飯】パチンコ打って飲んだくれるしかない街・港区役所前「赤丸食堂」の天保山チキンカツ

海遊館や天保山ハーバービレッジが90年代に出来てからは、土地勘のないよその人間からは勝手にトレンディスポットされていたりするらしい「大阪市港区」。ここは東京都港区とは大違いであり、港湾労働者上がりの老人がパチンコを打って飲んだくれるしかない...
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【港区】港湾労働者の街だった大阪ベイエリア下町のアーケード街「八幡屋商店街」

大阪市内中心部を東西に横切る地下鉄中央線に乗ると阿波座を出てから大阪港までが総じて地上区間となるが、コスモスクエア行きの電車に乗ると朝潮橋駅を出てすぐの左手の車窓から古臭い佇まいのアーケード商店街が姿を現す。
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【オーク200】大阪の副都心になり損ねた街…バブル建築超高層ビルがそびえる「弁天町」の惨状を見よ

先日このような記事があって、某ネット掲示板界隈でやたらと騒いでいるので気になって見ていたのですが… 【経済ななめ読み】大阪の致命的な欠陥 - 産経ニュース かねてから大阪を憂う産経新聞記者のコラムであるが、ここでは「JR大阪環状線の西半分が...
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忘れ去られた幻のフェリー乗り場…「弁天埠頭ターミナルビル」の置き去り放置プレイ状態が凄まじい件

全国各地、フェリーの定期航路が次々廃止されていく世知辛い世の中だが、大阪には現在も南港のフェリーターミナルを発着する定期便があり、飛行機や新幹線が大手を振るっている中、未だに多くの利用者がいる。しかし一方で定期航路が全て廃止されてしまったま...