大阪市此花区一覧

フンデルトヴァッサーの遺作、世界一派手なゴミ処理場「大阪市環境局舞洲工場」に出入り自由な日がある

大阪市此花区にある人工島「舞洲」。ここはかつて2008年大阪五輪誘致を前提とした開発が続けられ、同じ人工島の「夢洲」「咲洲(南港)」なども含めて豪華絢爛なハコモノ施設が乱造されて大阪市の財政を圧迫させる要因になった訳だが、その代表格とも言え...

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阪神なんば線に乗って (2) 大阪マイナーゾーンを行く

阪神なんば線開通で新たにアクセスが向上した大阪マイナーゾーン「此花区」を行く。向かうは大阪市内有数の現役「漁港」がある伝法へ。てっちりに舌鼓。淀川に沈む夕日を眺めながら、まだ知られていない大阪の宵の風景を堪能せよ。

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大阪市内に残る「漁港」 此花・伝法港

「漁港」という言葉を聞くと、皆さんはどんなイメージを思い浮かべるだろうか。和歌山だとか、若狭だとか、伊勢志摩だとか、遠い場所をイメージしてしまいがちではないだろうか。ところがどっこい、大阪市内にも「漁港」は存在する。 あまりに小規模で知られ...

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大阪市無駄物件図鑑「大阪市環境局舞洲工場」

USJちゃうで?ましてやラブホともちゃうで?人工島「舞洲」に浮かぶメルヘンチックな豪華ゴミ処理場、609億円也!ウィーンの世界的芸術家、フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーのデザイン。

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大阪市無駄物件図鑑「夢舞大橋」

大阪市第三の人工島「夢洲」に架けられた664億4千万円の橋。大阪市民の税金で建てられた幻の大阪五輪、負の遺産。誰にも知られず、使われずに放置されたまま。

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歩行者専用海底トンネル「安治川隧道」

大阪市此花区西九条と西区九条を結ぶ「安治川隧道」は戦時中に作られた日本最古の沈埋式トンネル。現在でも市民の足として使われている。

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「もぐれ阪神」阪神なんば線工事中の風景(2007年)

2009年春開業予定、三宮から奈良まで、阪神電車と近鉄電車が相互乗り入れを行う「阪神西大阪線」の工事状況について。

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大阪市無駄物件図鑑「舞洲スポーツアイランド」

幻に消えた2008年大阪オリンピック。舞洲に広がる五輪誘致活動の赤字遺産「舞洲スポーツアイランド」。総面積126.5ha、総事業費1200億円。

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