【垂水区&明石市】兵庫県最古のオールドニュータウン「明舞団地」を歩く【県営住宅&UR】

神戸市

日本全国津々浦々の「団地」を訪ね歩いてきた我々取材班…そうした団地がある場所のヒストリーはそれぞれ違うが、概ね40年から50年を越して古くなってくると当初の住民は世代交代し、場合によっては全く違った人種が入り込んでくる。それで外国人労働者だらけになったり、はたまたDQN化が進んだりで新たな火種を生み出すケースも少なくはない。勿論、地域住民たちの努力でそうした災いを回避するため様々な試行錯誤をしているところもあるわけだ。

大阪からも遠く離れた、神戸市垂水区と明石市との境目に「明舞(めいまい)団地」と称するマンモス団地が存在している。ここは東京五輪のあった昭和39(1964)年、千里ニュータウンとほぼ同時期に街開きした兵庫県最古のニュータウン。これまでずっと気になっていたものの行けなかった場所だったが、最近この場所への訪問が叶った。

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