【まだ住んではる】京都市北区「衣笠開キ町」衝撃の砂防ダム内不法占拠バラック村再訪

我々DEEP案内取材班が過去に取り上げてきた全国各地に点在する“戦後のドサクサ物件”とも言うべき、河川敷やら何やらに勝手に家を建てて住み着いた人々が生活を続ける「不法占拠地帯」の数々。関西では宇治市伊勢田町ウトロ51番地に伊丹市中村、首都圏だと川崎の戸手や池上町、色々この目で見て回ってきたが、我々の知る限り全国広しと言えども「砂防ダムの中に家を建てて住み着いた不法占拠者の集落」なんてものは京都市北区「衣笠開キ町」を置いて他にない。

京都の観光名所である「金閣寺」からも程近い、佛教大学のキャンパスが広がり左大文字山が眼前にそびえる京都市北部、千本北大路交差点からちょっと脇道に入ったところにあるこの土地へ、再び足を運んできた。最初に取材に訪れたのが2011年だったので、既にそれから9年も経っている。しかしこの場所はウトロや中村とは違ってそう簡単に無くなるなんて事はないようだ。

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
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