これぞ日本の朝鮮!大阪を代表するコリアタウン「鶴橋商店街」の闇市っぷりをご覧下さい 

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次は鶴橋駅の東側を見ていこう。近鉄駅の西側が「日本の朝鮮」はっちゃけまくりなのに比べて、こちらは比較的日本風な昔なつかしの下町の市場といった感じの所で、落ち着いた場所だ。改札を降りるといきなり駄菓子屋である。これが鶴橋クオリティ。でも、結構でかい駄菓子屋で、思わず見入ってしまった。

近鉄鶴橋駅東口改札から向こう側は、観光客もあまり居ないため閑散とした印象を受ける。

魚市場が多いため早く閉まるということも、なんとなく寂しく感じる一つの要因だろうか。

この商店街は夜が早いのだが、辺り一面がアーケードに覆われた狭い路地で太陽の光はどこからも入らない。夜7時を過ぎると女性の一人歩きは少し怖い感じを受けるかも。

車はとても入れない迷路のような路地のあちこちに、精肉店が点在している。

そこらじゅう焼肉屋だらけの鶴橋だけあって、その分精肉店の数も多いということだろう。肉屋の数だけ数えたら、もしかして黒門市場よりも多いんじゃないか?

しかしこの商店街は迷いやすい。目印になるものはあるのだが、一つ一つ覚えても居ないし。結局同じ場所をくるくる回っていたということもある。

道に迷い込んだ人間はデビルハラモニに食われるニダ。謎のキャラクターである。

生野区には鶴橋駅前の他にも猪飼野御幸通商店街というコリアンマーケットがあるのだが、そこへ行くのに鶴橋商店街を通り抜けていくことになる。しかしここで道に迷っているうちは御幸通まで辿りつけない事必至である。
それでも商店街の一番東側「鶴橋卸売市場」の南北のアーケード通りまで出れば、あとはなんとかなる。

しかし商店街のどこを見回してもペ・ヨンジュンが微笑んでいるのはくどい。ただでさえペ・ヨンジュン自体がくどいのに。

このまままっすぐ行けば鶴橋卸売市場に出るのだが…

またペ・ヨンジュン登場。どうです、ヨン様が微笑む商店街でお買い物(笑)
「冬ソナ」大流行とかあれだけ煽りまくっていたのにうちの周りでは誰もハマってる人なんかいなかったなあ。

まだまだ続きがあります。鶴橋はホンマに飽きない町であります。

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
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