【府境の秘境】大阪・高槻市の山の中にある謎の集落「京都市西京区大原野出灰町」を見てきたら壮絶すぎた【旧樫田村】

世の中には「国境」や「都道府県境」といったものに異常な興味と執着心を抱くマニアも結構おられるようだが、とりわけ「飛び地」というものが大好物だったりするもので。言わずもがな、当方もそのクチである。例えば埼玉県新座市に囲まれた「東京都練馬区西大泉町1179番地」だとか、ああいうのを見るとテンションがおかしくなって、実際に訪れてみたい衝動にも駆られてしまう。

しかし今回気になった場所は関西は大阪府と京都府の境目である。特に北摂地域の北限に関してはもはや大阪とは思えないド田舎地帯が広がっていて、住所は亀岡市なのに府境の高原地帯に無理くり建てられた「茨木台ニュータウン」みたいなものもあって、エクストリームな住環境が揃っている。そこからさらに東側を見ると大阪府高槻市と京都市西京区の境があって、このへんも謎めいた山奥の秘境が点在する地域となっているのだ。

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
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