大阪DEEP案内から

大阪DEEP書庫
「大阪DEEP案内」では、大阪の濃いもの好きな読者の皆様の興味に添える書籍を手軽に案内できるよう、「大阪DEEP書庫」を開発致しました。購入された本の売り上げの一部は逢阪に還元されます。というわけで是非ご利用ください。

mixi
大阪DEEP案内@mixi出張所

まだまだ取材班も知らない大阪の濃い所、どんどんタレコミしてください。大阪府だけではなく近畿2府4県であればどこでも構いません。協力者にはご飯おごります。

人気ブログランキング
人気ブログランキングに参加中。大阪DEEP案内の記事を気に入っていただきましたら、投票をお願いします。

キーワード

エリア


地図情報



Alpslab Mybaseの使い方

表示されている地図上をドラッグすると移動し、左上のプラス・マイナスマークをクリックすると地図の拡大・縮小ができます。(マウスホイールでも可能)右上の矢印で、大阪DEEP案内のタウンレポート各記事に関連する地図上のポイントへと移動できます。緑色のポイントが表示されているところにマウスポイントを合わせると記事のタイトルが表示され、クリックすると記事にリンクします。

「Alpslab Mybase」のサーバが不安定なときは地図情報は反映されません。ご了承ください。

復活・ケータイ版

携帯からも読めます
携帯版大阪DEEP案内、改修しました。 携帯ユーザーの皆様、たいへんお待たせしました。携帯版大阪DEEP案内を機能改修の上、復活させました。どうぞご利用くださいです。

大阪DEEP案内とは?

関西探訪ライター「逢阪まさよし」率いる取材編集班が、大阪周辺のあらゆるディープスポットの情報を、取材写真と共に惜しみなく垂れ流している、タウンガイドサイトです。
ダメポ物件から史蹟、下町からコリアタウンまで、大阪だけに留まらず近畿一円を駆けずり回っていましたが、本人が横浜に引っ越してしまったので更新が止まっています。たまに溜まっているネタを書き出す事もありますが気長に見守ってください。
◆姉妹サイトです◆
東京DEEP案内

◆お暇ならばこちらもどうぞ◆
逢阪まさよし公式ブログ
逢阪まさよしのmixi
逢阪まさよしのyoutube

フィードを取得

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type

「兵庫県」記事一覧

大阪DEEP案内的「神戸ルミナリエ」

年の暮れも迫って参りました。皆様如何お過ごしでしょうか。
クリスマスイベントも相まって、毎年、関西ではこの時期になると各所でイルミネーションが飾られ沢山の市民を魅了します。その中でも最も有名で大規模なものと言えば何と言っても「神戸ルミナリエ」。

独特の幾何学模様のイルミネーションが通りに幾重にも折り重なり、幻想的な風景を演出する。アートディレクターであるイタリア人のヴァレリオ・フェスティ氏と神戸市在住の今岡寛和氏の手によって作られた芸術作品でもある。

ルミナリエ

>全文を読む

マイノリティタウン長田で啜る平壌冷麺の味

神戸の下町・長田区。そこは兵庫県最大級のコリアタウンでもある。
大阪の生野区や西成区などと同じように、この街に戦前から多くの移住者が仕事を求めやってきた。
人口の1割は外国人、その殆どが在日韓国朝鮮人だ。

新長田駅前には早速コリアタウン長田の真髄を見せつけられる施設が。

兵庫ひまわり信用組合

在日朝鮮系金融機関「兵庫ひまわり信用組合」の本店である。

神戸長田レポートの続編です。初めからお読みの方はこちらからどうぞ

>全文を読む

傷跡は癒えない「シューズのまち長田」

晩秋の三連休、私は大阪を少し離れ、神戸市長田区にやってきていた。

余談になるが、あちこち歩き回っているので靴の底の減り方がやけに早いのが前から気になっていた。靴を買おうと思ったら、これまでは大阪市浪速区の大国町に行き、地下鉄入口を出てまん前の所にある「靴のトミヤマ」でたいがい買い物を済ませていたのだが、あろうことか靴のトミヤマはとうの昔に廃業してしまい、あのシンボルマークとも思えるトミヤマのビルも長らく廃墟と化していた。

靴に限らず、ベルト・鞄など、大阪市内有数の皮革産業の街である大国町は随分と寂れ切ってしまい、一時期は違法風俗店が軒を連ね、難波の隣にも関わらず恐ろしくカオスで閑散とした街になってしまっている。

そこでわざわざ神戸市まで遠征し、日本最大のケミカルシューズの産地である長田区を訪れたのである。

新長田駅前

>全文を読む

コリアタウン尼崎 多民族の祭典

日本で最も多くの在日韓国朝鮮人が暮らすのが、関西エリア。
大阪市生野区と隣接する東大阪市が代表的だが、兵庫県に目を向けると、また多くのコリアタウンが存在する。
やはりその中でも目立つのが尼崎市だ。

尼崎市は阪神工業地帯の中核として大勢の労働者を受け入れて発展してきた町である。
大阪市沿岸部と同じように、戦前から仕事を求めて地方から移住してきた人々が多く暮らす。
沖縄・南九州・中四国、そして朝鮮出身者が多いのも、同じである。

尼崎の在日韓国朝鮮人の人口は9525人(参考
兵庫県でありながら、生活圏はほとんど大阪、市外局番も06。そして「大阪民国尼崎」は、あの韓国人ビザ免除などの功績を持つ公明党国土交通大臣の二代目、冬柴鐵三氏を選挙区から輩出している。

そんな尼崎市で、在日コリアンが中心となった少数民族の祭典とも呼ぶべきイベントが行われる。
その名も「尼崎民族まつり」。
2007年9月2日に、尼崎市東七松町の尼崎市役所隣「橘公園」で開催された。

尼崎民族まつり

>全文を読む

2007-2008 osakadeep.info and Masayoshi Osaka all rights reserved. サイト中の文章・写真の無断使用を固く禁じます