【車の墓場】京都最強の自動車スクラップ産廃銀座・八幡市「ポンコツ街道」を見物する【NIMBY】

殊更、京都という土地は「異質を排除する文化」においては他の追随を許さないと思わされる場面に遭遇することがままある。千年以上、この国の都として歴史を歩んだ稀有なる環境がそうさせるのだろうか、そのせいで“排除される側”の立場の人々が町外れに追いやられてはあれこれ拗らせている特殊スポットがてんこ盛りの街なのである。そんな現実を眉をひそめて傍観するだけなのか、ネタとして面白がるかというと、圧倒的に後者なのが我々なのですけれども。

で、今回やってきたのはまたしても京都の町外れ、京都府と大阪府の境目に位置する「八幡市」の八幡一ノ坪交差点である。市内を走る国道一号線は大阪と京都を結ぶ一般国道における大動脈であり、年がら年中凄まじい車の往来がある。国道のそばを歩いているだけでも排ガスがクッサイのなんの。そういう場所だからか、ロードサイドの風景がかなり殺伐気味な一帯だ。DQNの溜まり場たるパチンコ屋だの何だのが密集している中で、全国広しと言えども八幡市にしか存在しないと言われる特殊NIMBY地帯が見られる。

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
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