【学園城郭都市】南海電鉄が新駅まで作った和歌山市最新のニュータウン「ふじと台」が色々おかしい件

2021年6月9日、関西空港連絡橋の上から母娘が飛び降り自殺を図るといった報道が流れた。当初は新聞の隅っこに小さく載るほどのものだったが、後になってそれが「和歌山毒物カレー事件」の被告・林真須美死刑囚の長女と孫娘であると判明し、世間が再びざわついている。

あのカレー事件の舞台となった和歌山市園部地区も戸建住宅が連なるニュータウンだったわけだが、今回お届けするお話もそんな“和歌山市のニュータウン”の一つ。近年ガッツリ開発されて山の中にポツンと生まれた「ふじと台」と称する謎の地域だ。大阪難波と和歌山市内を結ぶ南海本線の沿線上にあり、そこには特急電車も止まる豪華な新駅まで作られていた…

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
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