大阪府市の同和行政の象徴!35年間の歴史に幕を閉じた「大阪人権博物館」最後の日

コロナ禍で観光業や飲食業ばかりか世の中全体がメチャクチャに引っ掻き回されている中、大阪市内でもあちこちの施設が閉店・廃業ラッシュを迎えてしまっている。その一方で西日本屈指の被差別部落としての歴史を歩み、今もなお旧同和地区としての強い因縁が残る大阪市浪速区の芦原橋駅近くにあった「大阪人権博物館」(リバティおおさか)も2020年5月31日、最後の日を迎える事となった。

昭和60(1985)年12月、同和対策事業の一環で、日本で唯一の「人権」をテーマにした博物館として開設されてから34年半もの間、芦原橋駅前の市営住宅が立ち並ぶ旧同和地区の片隅でひっそり生き続けてきた場所が、とうとう閉じられる事になった。この地域に思い入れの深い我々取材班にとっても、これが最期の見納めだという事で再びやってきたわけですが…

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
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