【ニッポン大移民時代】滋賀のブラジル!関西屈指の移民タウン「湖南市」に行ってきました

今から百年以上も前、自らの生活のために家族総出で地球の裏側の南米諸国に旅立った日本人。その子孫が時を越えて、再び自らの生活のために祖先の国へと戻ってゆく。特にブラジルから来日する日系ブラジル人三世は出入国管理法が改正された1990年以降は全国的に急増し、日本各地に「ブラジリアンタウン」が形成されていった。彼らの祖国ブラジルでは日本への出稼ぎ労働者を「Decasségui」(デカセーギ)と称している。“出稼ぎ”という言葉は立派な国際語なのである。

これまで当方も横浜市鶴見区、神奈川県愛甲郡愛川町、埼玉県本庄市および児玉郡上里町、群馬県邑楽郡大泉町、茨城県常総市(水海道)、静岡県浜松市、愛知県豊田市(保見団地)および知立市(知立団地)など国内のブラジル・ペルー等出身者が集住する南米タウンの数々を訪ねている。そして今回やってきたのは関西屈指のブラジリアンタウンとして知られる「滋賀県湖南市」だ。

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
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