大阪市住之江区

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【大阪人も知らない大阪】南港の最果て「かもめ埠頭」にあった海水遊泳場の跡地と、屠場の隣で食える孤高の肉カレー

昭和生まれの中年リアル大阪人であれば、一度は子供の時に家族で連れ立って行った事がある場所の一つとして南港の外れにある、通称“南港プール”こと「大阪南港海水遊泳場」が思い浮かぶだろう。しかしあれがある場所は同じ南港は南港でも、離れ小島のように...
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【住之江区】警官も市営住宅で発砲する、ニュートラムに乗って行く陸の孤島タウン「南港口」のくたびれた団地

大阪市内ベイエリアの人工島「咲洲」には人口2万人が生活をしている「南港ポートタウン」というところがある。ここは全国的にも“人工島のニュータウン”としては屈指の存在で、1980年代に完成して以来の歴史があるが、都心部からの足はニュートラムとい...
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【大阪市無駄物件図鑑】住之江公園駅前、事実上破綻した大阪市交通局の土地信託事業「オスカードリーム」

地下鉄四つ橋線の終点と、南港ポートタウン線(ニュートラム)の始点、住之江公園駅を上がった所に「オスカードリーム」という施設がある。「フェスティバルゲート」同様、大阪市交通局所有の土地を有効活用しようと、交通局旧住之江車庫用地を開発し、総事業...
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【都会の限界集落】人工島に取り残された団地と高齢者の街「南港ポートタウン」を見る

大阪市住之江区に所在する「南港ポートタウン」という地域。高度経済成長期に人口が急増した大阪市が新住民の受け皿として戦後から埋め立てが進められたこの土地に大型団地が続々建てられ、昭和52(1977)年に街開きした全国的にも珍しい「人工島の大型...
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【住之江区】高度経済成長期の勢いを感じさせる前衛的デザインのレトロ大型公団住宅「住吉団地」がイカす

広大な面積を誇る日本第二の都市・大阪市、高度経済成長期にこの大阪という街には労働力として地方から大勢の人々が移り住み、それぞれ生活を営む為の団地が各所に建造された。言わば“団地の博覧会”というべき都市とも言える大阪市内に数ある団地の中でも、...
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南港咲洲・大阪市の赤字遺産はどうなっているのか (2)

大阪南港コスモスクエア(咲洲)に今も残るバブルの負の遺産...壮大な税金の無駄遣い物件のオンパレードは日本における経済力の衰退とお役所仕事の病理構造をひと目で見て回る事の出来る実験台のようにも思える。今の大阪市は「毒をもって毒を制す」橋下徹...
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南港咲洲・大阪市の赤字遺産はどうなっているのか (1)

大阪のベイエリアと言えばせいぜい海遊館かUSJくらいしか知られておらず南港咲洲・コスモスクエアの乱開発でかつて大阪市によって莫大な税金を垂れ流して作られた巨大複合施設やバブルの塔、さっぱりお客の入らない海洋博物館やワインミュージアムといった...
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【大阪ベイエリア負の遺産】海上に浮かぶ謎のガラスドームは総工費176億円…「なにわの海の時空館」

当記事は2007年以前に制作された「大阪民国ダメポツアー」の記事を移転、さらに加筆されたものです。文章が拙い上に当時の大阪市の行政への不満から毒舌ぶりが際立っていますが何卒ご了承下さい。なお「なにわの海の時空館」は2013年3月10日の営業...
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【大阪市無駄物件図鑑】実質破綻した大阪市バブルの塔「WTCコスモタワー」が大阪府咲洲庁舎になるまで

総額2兆円をかけた大阪ベイエリア開発「テクノポート大阪計画」のシンボル的存在。高さ256メートル55階建て、西日本最大級の超高層ビル、中身は「大阪市役所第二庁舎」
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南港ATCの暇潰し施設「大阪市消費者センターくらしのひろばエル&商い繁盛館」

大阪最大の赤字遺産「アジア太平洋トレードセンター」ITM棟3階にある、大阪市の施設。「くらしのひろばエル」では消費者問題を学習でき、「商い繁盛館」では独立開業を目指す人のための情報を得ることができる。