【テレワークにいかが】箕面のマチュピチュ的ニュータウン「箕面森町」にスーパーができていた件

もういい加減にしてくれとボヤかずにはいられない、コロナ感染拡大の“第四波”をあっさり迎え入れてしまった日本列島。いつまで経ってもコロナ禍が無くならないともあれば、今後も需要が高まるとみられるのが「ちょっと都心から離れてテレワーク前提で暮らせる街の戸建住宅」である。“人大杉”な首都圏ならまだしも、関西圏だと都心から片道1時間以内で探せば結構ある。

そこで今回改めて目に留まったのが箕面市の山奥にある「箕面森町」(みのおしんまち)というニュータウンの存在。大阪府が主導で開発し「水と緑の健康都市」という事業名で総額1000億円も掛けて作り上げられた地域だが、税金の無駄遣いだの自然環境の破壊だのと批判され、当方でも以前サイトで色々こき下ろすように紹介した事のある場所でもある。ところが、久しぶりに行ってみたら結構発展していて感心しましたよ。スーパーまで出来てたんだもん。

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
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