神戸有馬街道の隠れ里・兵庫区平野町天王谷筋西服「砂防ダム際集落」を見る

関西には他地方の人間が想像の及ばないような生活環境で暮らしている人々の「集落」がいくつもある。京都府亀岡市の限界ニュータウン「茨木台」だってその一例だし、京都市北区衣笠開キ町の「砂防ダム内集落」もそうだ。しかし、そんなエクストリームな住環境が神戸市内にも存在していた。ここは前々から訪問したかった場所だったが、先日ようやくその願いが叶った。

その場所とは神戸市中心部と市北部を結ぶ国道428号、有馬街道沿いの一画である。神戸市兵庫区平野町という住所にあたる地域だが、市街地から離れた山の中で、細い谷間の街道筋にぽつりぽつりと「集落」が点在している。ここに「衣笠開キ町」顔負けの「砂防ダム際集落」が存在すると聞いていたのだ。

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
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