【昭和の遺跡】「阪急茨木市」駅前ソシオビル地下の“なか卯一号店の残骸”が見たくて【創業の地】

JRと阪急の通勤電車がせわしなく往来する、大阪と京都の間にある郊外都市の中で高槻市の次点に挙げられるのが「茨木市」である。人口約28万人、大阪・梅田から電車で20分もあれば辿り着く街だが、昭和45(1970)年の大阪万博開催前後にベッドタウンとして急激に発展した地域でもあるので、市内中心部にあるJR茨木駅と阪急茨木市駅、双方ともに駅前の街並みが古臭い。

今回は阪急茨木市駅前にやってきた。同じ茨木の名が付く駅でもJRのそれとは1キロ程度離れている。ここの駅の真ん前に出たところに、どうしても目にしておきたい物件があった。それは駅からペデストリアンデッキで直結している、まさに駅前一等地の商業ビルである。その名も「ソシオビル」…このビルの中にある、とある外食チェーン店の“創業の地”を一目見たかったのだ。

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
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