日本最古の大学寄宿舎「吉田寮」は京大吉田キャンパスの南側、東大路通に面して存在する。建設されてからおよそ一世紀を迎える超オンボロ建築の内部は学生寮というよりもむしろ廃墟のような佇まいであると聞く。
入口から銀杏並木を過ぎた正面に吉田寮の玄関が見える。時折学生が出入りする以外にも、吉田寮見たさにわざわざ訪れる一般人の姿もある。度々テレビや映画で取り上げられる事も理由の一つであろう。
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日本最古の大学寄宿舎「吉田寮」は京大吉田キャンパスの南側、東大路通に面して存在する。建設されてからおよそ一世紀を迎える超オンボロ建築の内部は学生寮というよりもむしろ廃墟のような佇まいであると聞く。
入口から銀杏並木を過ぎた正面に吉田寮の玄関が見える。時折学生が出入りする以外にも、吉田寮見たさにわざわざ訪れる一般人の姿もある。度々テレビや映画で取り上げられる事も理由の一つであろう。
京都大学にはいくつかの学生寮があるのだが、その中でもとりわけ強烈な存在感を放つ「吉田寮」。京大吉田キャンパス南側の東大路通沿いに位置している。
吉田寮では、旧制第三高等学校の寄宿舎の廃材を利用して建設された、日本では最古の大学寄宿舎の建物が現存しているのである。大正2(1913)年築で、おおよそ100年近いものだ。
京都と言えば関西随一の文教都市である。その中でも関西きっての最高学府である「京都大学」の存在は誰もが知るところだ。日本において東京大学に次いで二番目に創設された国立大学である。
京都の北東部、百万遍交差点の南東一帯に広大なキャンパスを構える京都大学だが、創立以来「自由の学風」を謳っているとされることでも知られており、既存の概念に囚われない多種多様な人材を輩出している。
やってきたのは縁切り神社として知られる京都・祇園の「安井金比羅宮」。悪縁を切り良縁を結ぶ祈願所とあるように、ここに訪れる参拝客はあらゆる悪縁を絶つ事を祈り、絵馬や札に思い思いの願い事を記すのである。
しかしここに書かれているのは男女の痴情のもつれから生じた恨み辛みのオンパレードだったりしてかなり香ばしい。結婚詐欺にでも引っかかったのかよくわからんが個人のメールアドレスまで晒し者にしてヤバイ。安井金比羅宮にはこういう絵馬が大量に掲げられている訳である。
日本は八百万の神の国。全国津々浦々にいろんな神様があらせられる訳だが、2010年の初詣にと京都を訪れたDEEP案内取材班。普通の神社ばかりに行くわけもなく、かねがね噂に聞いていた「縁切り神社」なる場所の存在を聞き、京都は祇園へと足を運んだのである。
その神社の名は「安井金比羅宮」と言い、崇徳天皇・大物主神・源頼政の3柱を祀る。この神社が「縁切り神社」と呼ばれるのには、同名の田口ランディの小説が有名であるが、それ以上に祭神である崇徳天皇について語らなければならない。その辺の解説は後回しにして、この神社が普通の神社とどう違うのか、まずはビジュアル面で伝えていこう。