【家賃崩壊】単身学生アパート多し!南河内の香り漂う大阪市最南端の下町・東住吉区「矢田」を歩く【近鉄南大阪線】

二年続けてコロナ禍で迎える事となった新年度…大学や就職先へ通うために新天地で新生活を始める方々が多い季節だが、一方で大阪府大東市で女子大生が騒音トラブルと思われる理由で隣人に殺害される痛ましい事件が起きるなど、地方からの“おのぼりさん”にとって勝手の分からぬ慣れない“都会暮らし”は危険と隣り合わせである。

京都とは違って市内に大学が滅法少ない中卒・高卒バッチコイの低学歴タウン・大阪市内でもやはり大学生が多く暮らしている地域というのはあるにはある。大学キャンパスまで電車一本で行ける上に家賃相場がめちゃくちゃ安く、無期限定住を前提としない学生向け単身アパートしか需要が出ないような地域だ。その一つが大阪市東住吉区にある…

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
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