河内のリトルサイゴンと化す街・八尾市のベトナム人集住地域「安中地区」について

大阪府八尾市にはかつてインドシナ難民として日本に流れ着いたベトナム人とその子孫がおよそ千人近く住んでいる、関西屈指のベトナム人コミュニティが存在する。八尾市には彼らを受け入れる工場が多く働き口が豊富にあった事や雇用促進住宅があった事から、それまで定住促進センターがあった姫路市などから移り住むベトナム人が増えて、次第にそうなったらしい。

で、我々が今回やってきたのは、JR八尾駅から徒歩15分くらいのところにある「八尾市安中町八丁目」にあるスーパーサンコー前。この界隈に最もベトナム人経営の店が寄り集まっている。さながら「河内のリトルサイゴン」とも言える街並みが見られるのだ。

—-レポートの全文は「note」でお読み頂けます(有料配信です)—-

The following two tabs change content below.
DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
トップへ戻る
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.