【八尾市】河内のリアルチャイナ団地「府営八尾高砂住宅」を歩く

大阪および関西で、中国人住民が大量に移民として流入し暮らしている団地と言えば、何よりも門真市の「門真団地」と、その近所にある「中国人朝市」の存在が思い浮かぶ。主に中国残留邦人とその親族が“戦後処理”で続々と日本政府の大号令のもと受け入れられたものの、中国での暮らしが長すぎたせいか日本語もろくに話せず、貧困層としてそのまま市営住宅等に定住し、ゆくゆくは生活保護受給者となって受け入れた自治体の福祉予算を圧迫してしまう問題も起きている。

ところが大阪府内では門真市以外にもいくつかそうした団地が存在している。やってきたのは大阪市の南東部に隣接する八尾市の北の外れ、住所で言うところの「高砂町」である。ここは市街地である近鉄八尾駅からも遠く離れた不便な立地になり、バス利用が不可欠。ここに中国残留孤児が多数住んでいる「府営八尾高砂住宅」という、結構な規模の団地があるのだ。

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
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