【バベルの塔】京都府の北の最果て・京丹後市にある謎の巨大廃墟「丹後王国タワー」を見物する

全国各地に点在する観光施設も二年連続のコロナ禍での大打撃は必至。人が来なけりゃ廃墟になるしかない場所も多々ある事だろう。ただでさえそんな状況でいるわけだが、コロナ禍以前からも観光客の来場予測もろくに立てられず杜撰な経営で破綻を余儀なくされた“ずっこけテーマパーク”が各地に存在する。大体が第三セクター経営で失敗したケースだ。例えば大阪市にあった「フェスティバルゲート」とか、宮崎市の「シーガイア」みたいな場所の話である。

それで今回やってきたのは京都府の最北端、丹後半島にある「京丹後市」という街だ。京都市内から高速道路(京都縦貫自動車道)を使って片道二時間も掛かる超絶僻地で、そんな場所に京都府が絡んだ第三セクター経営の巨大テーマパークが作られ、瞬く間に経営難に陥り、目玉施設だった展望塔「丹後王国タワー」が無残な廃墟として佇んでいる。その滑稽さを伝えるために、この場を借りてご紹介させて頂く事にしよう。

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
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