【令和なのに昭和】激レアのドムドムFC店がある高槻のド下町「高槻市津之江町」の商店街とその周辺

どうも昭和生まれの中年世代にとってはノスタルジーをもって語られる事の多い、日本最初のハンバーガーチェーン「ドムドムハンバーガー」。既にこの手の愛好家の方々が沢山おられるので今更うちが紹介するのもどうかというテーマだけども、当方でも以前に千葉県野田市の宗教法人「霊波之光」の教会本部内にまで出向いて食いに行ったりしている。

さて、このドムドムハンバーガー、2017年に別会社に事業譲渡されてダイエーグループの手から離れている。わざわざ店舗のロゴまで一新して、一時期は“絶滅危惧種”と言われたドムドム店舗にいよいよ新展開が…と思っていたのだが、関西最古の昭和46(1971)年開業「京橋店」も含めた20店舗近くが逆にバタバタと閉店して、さらなる「激レア化」が進んでいる。

特に個人経営同然のフランチャイズ店は目下のコロナ禍に苦しんでいる上に店主の高齢化でいつ潰れてもおかしくない状態になっている。そんな中で、関西で僅か二店舗のみドムドムFC店が生き残っている場所がまだあった。一軒は和歌山の海南市、もう一軒が大阪の高槻市だ。

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
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