【伏見区】赤字垂れ流しの京都市営地下鉄東西線の終着駅「六地蔵」で降りると何があるのか【宇治市】

最近しきりに財政難でヤバいと報道されまくっている京都市における市営地下鉄。その中でも特に経営状況が酷いとされているのが「東西線」である。1997年に二条-醍醐間が開業、その後に延伸を繰り返し、2008年に現在の太秦天神川-六地蔵間の全長17.5キロ、17駅の路線として成立している。地下鉄工事は地下に眠る埋蔵文化財の扱いもあって難航を極め、さらにはバブル期と重なり建設費が当初の計画段階の倍以上、5500億円にまで膨れ上がってしまった。せっかく苦労して作ったにも関わらず、地下鉄の開業後もずっと赤字続き。京都市営地下鉄は全国の市営地下鉄で唯一の「経営健全化団体」転落が確定している。

前回はそんな地下鉄延伸計画が財政難でポシャって、永遠に市バスに乗るしか無い気の毒な方々が暮らしている、西京区にある洛西ニュータウンのことに触れたが、今回お伝えするのは市営地下鉄東西線の東側の終着駅「六地蔵」だ。この地域と言えば、2019年7月に起きた凄惨極まりない「京アニ放火殺人事件」の現場、旧第一スタジオの最寄り駅でもある。

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
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