【もはや秘境】徒歩かチャリでしか行けない、大阪市の外れにある謎の公園「矢倉緑地」を訪ねる【三密は無縁】

年末年始の感染拡大によってピークを迎えたコロナウイルス“第三波”によって「緊急事態宣言」が発出されてから二ヶ月近く、ようやく関西2府1県では感染者の減少傾向からその宣言が解除される見通しとなっていて、最近やけに春めいてきた感じもあって、この長い“自粛の冬”が明けた開放感と共にあちこち出掛けたくなる気持ちにもなりそうだが、それでも“三密”を避けてなるべく人の集まらない場所を選んで不要な感染リスクを避ける事が求められる。

日本第二の巨大都市である大阪市内に限ってどう“三密”を避けるかを考えると自然に意識が向くのが阪神工業地帯の一画を成し、さえない下町住宅街と工場・倉庫街が林立する大阪ベイエリアである。観光客が来るようなUSJや海遊館がある以外、おおよそ“人混み”とは無縁の土地。そういう事で今回やってきたのはそんな大阪ベイエリアに含まれる、西淀川区のとある場所。淀川の河口に、最寄りの鉄道駅からも遠く離れ、なおかつ車も乗り入れられず徒歩かチャリで延々と進まなければ辿り着けない「都会の秘境」とも呼べる場所が存在する。

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
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