【レペゼン団地】京都のド外れ「向島ニュータウンの市営住宅」の底知れぬ闇を垣間見る

京都市街地からも大きく外れた、かつては巨椋池という広大な池があった一帯の干拓地に、計画人口6,810戸、22,500人を誇る巨大な新興住宅街が昭和52(1977)年に作り上げられた。「向島ニュータウン」である。

京都市内においてニュータウンと呼べる場所は大まかに言えば二ヶ所ある。西京区の「洛西ニュータウン」と、伏見区の最果てに位置するここだ。しかしここ向島に関してはとにかく「ガラが悪い」「DQNが多い」とろくでもない評判ばかりである。それは何故なのか。

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
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