【京都と在日】京丹後市峰山町にある日本一短いアーケード商店街と日本一のパチンコ企業「マルハン創業の地」聖地巡礼

我が日本国において、賭博行為(ギャンブル)は基本的に違法とされており、違反者は刑法185~187条の所謂「賭博罪」に問われる事になる。競馬競艇競輪オートレースといった公営競技や宝くじといった一部のものだけが認められ、それ以外の範疇にあたる闇営業のカジノだとかそういう店が定期的に取り締まられる事があっても、その法律の隙間を縫うように“三店方式”を採用しては日本全国で営業している「パチンコ店」に関しては一切お咎めなしという事になっている。これは戦後日本社会における最大の謎の一つだ。

そんな日本の不思議な不思議なパチンコ業界の中でもトップ企業に君臨しているのが全国に317店舗ものパチンコホールを抱え、国内外で様々な事業を展開している「マルハン」…2020年時点での売上高は1兆5千億円というマンモス企業。今も本社は京都市にあり“京都企業”の一つと呼べるわけだが、その“創業の地”は同じ京都でも“洛中”の地からは遥か彼方にある丹後半島の峰山という小さな町である。現在の「京丹後市」だ。その創業の地とは一体どのような場所なのだろうか。はるばる見に行ってきましたよ。

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
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