【旧神津村】宅間守が生まれ育った街は大阪空港の目と鼻の先…「伊丹市森本」を歩く

2001年6月8日に大阪府池田市にある大阪教育大学附属池田小学校を襲撃し児童8人を殺害し逮捕、その3年後の2004年9月16日に死刑執行された宅間守(享年40)が生まれ育った街、それが池田から5キロばかり離れた兵庫県伊丹市にあるのだが、場所は伊丹市の中心地から猪名川を隔てた先、大阪国際空港(伊丹空港)に隣接する「森本」という地域である。

21世紀初頭の日本に現れた稀代の大量殺人犯として世間を震え上がらせ、その後全国の小学校が安全対策の為に校門を固く閉ざす事となった、あの事件を起こした張本人が生まれ育った環境を知りたい、その思いから伊丹の地を再び訪れる事になった。最寄り駅であるJR宝塚線伊丹駅からイオンモール伊丹を跨いだ先にある桑津橋から猪名川を渡って行く。そう言えばこの場所、前にも来たような…

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