【八尾市】JR大和路線「志紀」駅近くの線路沿いにある謎の“トタン住宅群”は何だ

先日、当編集部に読者様からのタレコミが入ってきた。「JR大和路線の志紀駅の近くに、時代に取り残されたようなバラック家屋が立ち並んでいる一画があって、いつも電車の車窓から見えて気になっていました」といった内容だ。ああ、JR大和路線か…南河内だとか奈良方面に行くのは近鉄、という先入観が働きがちな故に、ここは何気に見逃しやすい沿線だ。

その「志紀駅」というのは大阪府八尾市にある。天王寺から各停電車で20分もあれば来られる場所で、このへんも郊外と言えば郊外にあたる地域であるものの、隣のJR八尾駅に近い安中町には行った事がある反面、その先のエリアというのは中途半端で何の印象も持たなかった故に今まで足を運んだ事もない。さて、その件の“バラック家屋”とやらを見に行こうか…

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
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