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【関西の闇】大阪府豊中市にある森友学園の土地を見に行ったら想像以上に闇の深さを思い知った

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2017年2月~3月にわたり、大阪にある一つの私立学校の国有地取得に関わる問題で安倍首相や昭恵夫人を巻き込み連日の報道過熱ぶりと取材攻勢が続けられ国会が空転する羽目にもなった一連の「森友学園騒動」。

この学校の教育方針が相当アレなくらい右寄りだったのも左巻きご一同の怒りを買い安倍倒閣運動にも繋がったわけだが、当初は2月9日の朝日新聞紙面でのスクープ報道に端を発した右翼・安倍政権叩きのムード全開だった騒動も、疑惑の渦中にあった籠池泰典理事長(当時)の証人喚問や籠池妻と昭恵夫人とのメールの内容でそれとは真逆の左翼の際の際に居るはずの辻元清美議員に対して3つの疑惑がどうこう騒がしくなり、また民進党のお家芸である特大ブーメランか?と言われるあたりからパタっと報道が止んでしまった。

関西のアレな部分にはもっぱら敏感で好物である「大阪DEEP案内」はこれまで決して『忖度』してこの森友学園問題に触れなかったわけではないんですが、長らく東京に身を置いていることもあり、サイトも長らく放置プレイをかましたまんまで、この問題には当初あまり関心はなかったものの、何故か辻元議員の名前まで出されると、とうとう気になりだして夢中で調べ始めてしまい、結果居ても立っても居られず新幹線に飛び込み大阪に向かったのである。

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。首都圏を中心に飛ぶような売り上げを記録し増刷決定。
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