不法占拠一覧

【伊丹市】大阪空港に隣接する在日コリアン不法占拠地域「中村地区」は現在どうなっているのか

日本各地には戦後のドサクサで生まれた不法占拠スラムがいくつもあり、問題が長い間解決されないまま引きずっている。例えば京都府宇治市にある有名な「ウトロ地区」なんかもそうだが、もう一ヶ所、大阪国際空港(伊丹空港)の真隣にもそういう場所が存在して...

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戦後70年、朝鮮人飯場の成れの果ての忘れ去られた不法占拠スラム「ウトロ51番地」の現在

戦前の日本において、航空機工場の建設に多くの労働力を求めていた時代、京都府宇治市の現・陸上自衛隊大久保駐屯地の辺りにも、沢山の労働者が仕事を求め移住してきていた。その飯場の名残りが、現在の「宇治市伊勢田町ウトロ」である。関西の在日コリアン系...

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桜ノ宮アパッチ族不法占拠物件「龍王宮」と「古鉄街」が完全に消えた

大阪市内を流れる「大川」沿いに戦後からアパッチ族と呼ばれる屑鉄泥棒で生計を立てる在日朝鮮人を中心とした一員が暮らしていたハードコアな街の痕跡がびっしり残されていたのが、ここ数年でめっきり解体されまくって見る影もないという事を聞いて、再度様子...

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2012年豪雨被害の京都市北区「衣笠開キ町」砂防ダム内集落の様子を見に行った

当サイトで以前紹介した京都市北区衣笠開キ町にある謎の砂防ダム内集落。一旦豪雨でもあればアウトだろこれと思っていたら7月中旬の大雨で実際に紙屋川が氾濫してあの集落を襲ってエライ目に遭ったというのだ。

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戦後の残滓・毛馬桜之宮公園バラック村 (4)

大阪都心に程近い毛馬桜之宮公園の大川沿いに残る廃品回収業者のバラック建築群を引き続き見物して行く事にする。 土手に沿って立ち並ぶバラック建築群の間に緑色のフェンスで区切られた空き地が虫食いのように存在している。元々の不法占拠の地主が立ち退...

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戦後の残滓・毛馬桜之宮公園バラック村 (3)

毛馬桜之宮公園の敷地に立ち並ぶ異様なバラック建築群を眺めながら桜ノ宮駅から大川沿いに南側まで抜けてきた。 公園側からバラック建築を見て来た訳だが全て建物の裏側にあたる。正面口は土手上の車道に面しているので、今度はそちら側から建物を一望して...

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戦後の残滓・毛馬桜之宮公園バラック村 (2)

JR桜ノ宮駅南側にある毛馬桜之宮公園には、公園脇の土手に何軒も戦後のドサクサで作られたとみられるバラック小屋が並んでいる。かの「アパッチ族」の末裔なのか真相は分からず。リアル「夜を賭けて」状態のトタンストリートを見学。 公園側から見るバラ...

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戦後の残滓・毛馬桜之宮公園バラック村 (1)

戦後のドサクサ風景が未だに楽しめる大川沿いの毛馬桜之宮公園一帯。在日コリアンの祈祷場「龍王宮」は姿を消したがその南側一帯の土手沿いに広がる廃品回収業者の建物はまだまだ健在。その様子を見に行く事にする。 JR桜ノ宮駅に程近い場所にある公園の...

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戦後の残滓・大阪天満「樋之口町」バラック村 (4)

大阪の都心にあるとは思えない大規模バラック街の成れの果てが未だに残る大阪市北区樋之口町一帯の現状を見に訪れた訳だが、カオスっぷりは健在で充分見応えがあった。 ひとまず土建業者のオッサンに怒られるのも嫌なので早々に退散する事に。というかいつ...

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戦後の残滓・大阪天満「樋之口町」バラック村 (3)

大阪・天満、北区樋之口町。大阪市内最大級の新築高層タワーマンションの真下に残るバラック村の現状を確かめるべくヤバげな路地裏に忍び込んだ大阪DEEP案内取材班。 オンボロ家屋群と細い路地裏風景を見るだけでもお腹いっぱいなのだが、樋之口町の見...

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アパッチ族の末裔を訪ねて 桜ノ宮編 (1)

2007年2月7日、通勤ラッシュど真ん中の午後5時半過ぎ、大阪の大動脈「JR大阪環状線」が2時間に渡って運行をストップした。 JR桜ノ宮駅すぐ近くの、大川に架かる鉄橋のたもとの、廃品回収業者の廃材置き場からの火災が原因だった。火災は...

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大阪駅前ビル 忘れ去られた「梅田村事件」

大阪最大のターミナル駅、そして猛烈に発展しているキタ・梅田。だがその一方で梅田の街には様々な裏の顔もある。 大阪駅の南側に、少し年代の入った4つのビルが見える。「大阪駅前ビル」。 ここは当時の大阪市都市開発局の計画で、1970年~1981...

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大阪市鶴見区中央環状線沿い、日曜朝のカオスな光景「中国人朝市」見物(2007年版)

鶴見区大阪中環沿いの歩道、日曜日の朝、突如として中国人市場と化す。リトルチャイナならぬリアルチャイナを体感。そこは無許可販売、コピー製品販売、違法駐車天国の無法地帯。

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