ド田舎

三田市

【関西のシベリア】神戸電鉄で行く秘境「三田市」のニュータウン巡り・フラワータウン編

関西だの京阪神だのと呼ばれ一括りにされる日本第二の都市圏…首都圏には規模では劣るとは言え、それでもその規模は広大で、正直我々もあまりよく知らない地域が未だにあるし、関西圏にお住まいの読者の方々の中にも「そんなとこ知らん!行ったことない!」...
綴喜郡

【追悼・宮崎学】JR奈良線で行く京都南部の秘境タウン「井手町」には何があるのか【合併しない町】

先週(2022年3月30日)、作家の宮崎学が死去したとのニュースが飛び込んできた。享年76歳、群馬県の高齢者施設で老衰のために息を引き取ったとのことだが、“老衰”にしてはその年齢はまだ早いような気がする。 昨今、我々にとって...
豊能郡

【まさに負動産】絶望ヶ丘、バードタウン、ローズタウン…北摂の超絶山奥に潜む「限界ニュータウン」の数々を訪ねる

今から三十数年前に訪れた「バブル時代」の事、マイホームの夢が土地の高騰で遠ざかっていた頃もあった中で、関西では当時の中堅サラリーマン層に対して将来的な不動産需要がとても見込めない、北摂地域の遠い山奥の秘境とも呼べるほぼ無価値な土地をごっそり...
箕面市

【テレワークにいかが】箕面のマチュピチュ的ニュータウン「箕面森町」にスーパーができていた件

もういい加減にしてくれとボヤかずにはいられない、コロナ感染拡大の“第四波”をあっさり迎え入れてしまった日本列島。いつまで経ってもコロナ禍が無くならないともあれば、今後も需要が高まるとみられるのが「ちょっと都心から離れてテレワーク前提で暮らせ...
高槻市

【府境の秘境】大阪・高槻市の山の中にある謎の集落「京都市西京区大原野出灰町」を見てきたら壮絶すぎた【旧樫田村】

世の中には「国境」や「都道府県境」といったものに異常な興味と執着心を抱くマニアも結構おられるようだが、とりわけ「飛び地」というものが大好物だったりするもので。言わずもがな、当方もそのクチである。例えば埼玉県新座市に囲まれた「東京都練馬区西大...
阪南市

【大阪の秘境駅】阪和線大阪府最南端!阪南市「山中渓」木造駅舎と宿場町の街並み

大阪市内と関西空港、それから“近畿のおまけ”呼ばわりされる和歌山を結ぶ「JR阪和線」…並行する私鉄の南海電車と比べると些か存在感に欠ける路線で、特に関空線が分岐する日根野から先の区間はよもや「ここが大阪なのか」と驚くほどのド田舎っぷりを見せ...
八尾市

【八尾市】地下鉄谷町線が辿り着く最果ての地「八尾南」には何があるのか

大阪市営地下鉄改め「Osaka Metro」(←これいつまで経っても慣れません)全線の中で最長の路線距離、28.1キロメートル、駅数26駅を誇る「谷町線」、その両端部は大阪市外にはみ出している。その北側は守口市で、一方の南側は八尾市である。...
尼崎市

【尼崎市】アマの最果てにも昭和の市営住宅が!「西昆陽宮ノ北団地」を歩く

人口46万人を数える、かつて阪神工業地帯の中心として栄えた街「尼崎市」も、今となっては労働者世帯がこぞって高齢化するなどしてすっかり福祉の街に姿を変えてしまっている。そんな“アマ”と言えば工業地帯や競艇場のある海側を思い浮かべる事も多いが、...
箕面市

【大阪府の赤字遺産】千里中央からバスで30分、誰も知らない超絶山奥のニュータウン「箕面森町」とは

大阪府北部、北摂山中には常人には理解不能な僻地に建設された大規模ニュータウンがいくつもある。茨木市北部のもはや住所が亀岡市になっている「茨木台」や「北摂バードタウン」などはその最たる例だが、箕面市北部にも奇妙なニュータウンがある。
亀岡市

【限界マイホーム】バブル期に建設された北摂のマチュピチュ「茨木台ニュータウン」はどうなっているのか(2017年版)

今から10年前、大阪DEEP案内を開設した2007年に公開した「茨木台ニュータウン」のレポート、その名前とは裏腹に茨木市ではなく亀岡市に属する大阪・京都両府境の標高約500メートルもの隔絶された高地にバブル経済の最中建設された「北摂のマチュ...
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