大阪から一番近い無人島…旧陸軍要塞と廃墟旅館の島「友ヶ島」上陸記

近年、軍艦島クルーズだとか何だとか、廃墟離島観光が一部世間の脚光を浴びているようで、長崎の軍艦島もそうなんだけど、関東では横須賀沖にある猿島とか、観光客向けに随分整備されて綺麗になって、ボキャブラリーの貧困なニワカ廃墟系女子なんかがキャッキ...

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大阪万博に潰されたとされる尼崎の遊里「初島新地」は今どうなっているのか

阪神工業地帯の中にあり、昭和の時代には工業都市として栄えた兵庫県尼崎市。そこには「かんなみ新地」などという怪しい裏名所もあったり、あの連続怪死事件の主犯格、故・角田美代子被告が仕事をしていたという戸ノ内の「神崎新地」、さらにもう一カ所、南初...

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大阪市港区夕凪にあったという幻の「港新地」とは一体何だったのか

大阪には飛田新地や松島新地のような場所があって、余所から見たらとんでもない街だと思われているようだが、我々より前の世代が血気盛んな青年だった昔の時代にはそういう秘密の解放区がもっともっと沢山あった訳で、それらが時代の節目節目で戦災なり売防法...

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フンデルトヴァッサーの遺作、世界一派手なゴミ処理場「大阪市環境局舞洲工場」に出入り自由な日がある

大阪市此花区にある人工島「舞洲」。ここはかつて2008年大阪五輪誘致を前提とした開発が続けられ、同じ人工島の「夢洲」「咲洲(南港)」なども含めて豪華絢爛なハコモノ施設が乱造されて大阪市の財政を圧迫させる要因になった訳だが、その代表格とも言え...

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写真撮影が一年にたった2日間だけ許される飛田新地の「こども夏まつり」とはどのようなものなのか

大阪市西成区にある「飛田新地」。明治45(1912)年にミナミの大火で焼け出された難波新地乙部遊郭が移転して大正5(1916)年に開かれた飛田遊郭が前身で、戦後の売防法施行後も非公然の現役地帯として平成の世に生き続けている日本国内でも稀有な...

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激安スーパー玉出発祥の地!西成区「玉出本通商店街」の廃レトロぶりが凄まじい件

大阪市内を中心に展開する激安スーパーチェーン「スーパー玉出」の存在は関西はもとより全国的に知られる程のもので、あのドギツイパチンコ屋のようなキチガイじみたネオンサインや24時間営業店舗、破格の1円セールなどなど、他には真似のしようがないサー...

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西成・飛田新地至近、激渋アーケード「山王市場通商店街」

日本最大の労働者の街「釜ヶ崎」、日本最大の現役赤線地帯「飛田新地」を抱える日本最強のDEEPゾーン西成区にはこれまた日本屈指の激渋レトロアーケード街が縦横無尽に広がっていて「庶民の王者」(by大作先生)的風情を漂わせているのである。

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枚方にもあった遊郭!知られざる大人のひらパー「桜新地」跡を訪ねる

大阪府枚方市と言えば京阪沿線のベッドタウンで、老舗の遊園地「ひらかたパーク」なんかもあって関西人には非常に馴染み深い場所だったりするのだが、この街にも昔の遊郭跡が残っていると聞いた。言うなれば「大人のひらパー」といった存在である。

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ボロボロのアーケード、レトロ喫茶の残骸、もはや絶滅寸前か…出屋敷中通り商店街

兵庫県尼崎市…大阪市に隣接し、阪神工業地帯の一角を成していながらもそこは大阪府ではない隣の県の都市…この尼崎と言えば最近はめっきり角田美代子のイメージばかりになってしまっている訳ですが、たまには他の話のネタもないものかと考えていたんですがね...

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大阪の超一級観光地「あべのハルカス」展望台からあれこれ色んなものが丸見えな件

大阪阿倍野の地に2014年3月7日全面開業した「あべのハルカス」は大阪市南部のターミナル駅である天王寺駅周辺で行われてきた税金垂れ流しグダグダ状態の「阿倍野再開発事業」の傍らで、近畿日本鉄道によって旧近鉄百貨店阿倍野店本館の老朽化に伴う建て...

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大阪ミナミ「千日前一丁目」の如何わし過ぎる路地裏と壮絶廃墟横丁

大阪ミナミ千日前の繁華街、まあ本当に色んな店が密集しまくってますが、とりわけ今回は千日前通から北側の「大阪市中央区千日前一丁目」に的を絞ってこのへんの路地裏を探検してみようかなという趣旨です。

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味園ビルだけじゃない。千日前の激昭和レトロラウンジ「ミス大阪」もめちゃカッコええ

大阪ミナミ千日前、この土地には「昭和」の盛り場の風情がこびりついていて何気に凄い訳ですが、そんな昭和遺産的な物件をいくつか当たってみようと思ってこの界隈をふらふら歩いてみました。まず千日前と言えば有名過ぎる「味園ビル」が第一に思い浮...

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ドヤ街西成区太子「松乃木大明神」とコアな路地裏風景。そして伝説の好事家旅館

大阪市西成区、日本最大のドヤ街「釜ヶ崎」を抱える最強最悪のスラム…だなんていつもこういう汚れ役をさせられている不遇の街だが、コアなドヤ街や三角公園やあいりん労働福祉センターなんぞを省けば実に純朴な昭和の風情が色濃く残る街並み遺産のような場所...

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桜ノ宮アパッチ族不法占拠物件「龍王宮」と「古鉄街」が完全に消えた

大阪市内を流れる「大川」沿いに戦後からアパッチ族と呼ばれる屑鉄泥棒で生計を立てる在日朝鮮人を中心とした一員が暮らしていたハードコアな街の痕跡がびっしり残されていたのが、ここ数年でめっきり解体されまくって見る影もないという事を聞いて、再度様子...

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戦後大阪の残照、謎のボットン便所!数々の文学作品に描かれた伝説の「アパッチ部落」を見る

戦時中、アジア最大規模と言われた軍事工場「大阪砲兵工廠」があった現在の大阪城公園東側一帯。終戦前日、昭和20(1945)年8月14日に行われた米軍による集中爆撃で壊滅し、荒れ果てた焼け跡と化した広大な砲兵工廠の敷地に残された金属類を、不発弾...

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川西の電波床屋「外八理容」の衝撃。書いてる文章の意味がマジで分からない件

兵庫県川西市と言えば大阪から阪急宝塚線またはJR宝塚線(福知山線)に乗って行く街で、神戸というよりは大阪のベッドタウンといった感じの所です。この街におかしな電波を放つ謎の床屋があるというので今回わざわざやってきたのである。と...

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第二の角田美代子か!家出少年たちとの異様な集団生活「尼崎中3監禁事件」の現場を訪れた

「尼崎連続変死事件」の真相を探るべく長期間の尼崎取材を敢行した渾身のルポルタージュ本「家族喰い」(小野一光著)の最後のくだりに書かれていた、尼崎のスナックのママの言葉。『(角田美代子と)同じようなんはなんぼでもおるんやから…...

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尼崎連続不審死事件の主犯格「角田美代子」の生い立ちと若かりし頃の痕跡を訪ねる

二十数年間もの長い間、出会った人々を相手に巧みに人心を支配し己のマインドコントロール下に置き、複数の家族の人生を意のままに操っては収奪しては壊し、少なくとも10人以上の人物を死に至らしめた戦後日本屈指の凶悪犯罪「尼崎連続不審死事件」の主犯格...

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「尼崎連続不審死事件」の現場・尼崎市杭瀬を訪ねる

大阪市のすぐ隣「兵庫県尼崎市」は戦前から工業都市として栄え全国から労働者及びあまたの有象無象を受け入れてきた街である。2012年秋、この地でかつてない規模の大量怪死事件が発覚し連日の報道がお茶の間を騒がせた。その主犯...

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西成区・西天下茶屋銀座商店街の絶滅危惧種激渋純喫茶「マル屋」が最強過ぎる件

大阪という街はDEEPの牙城である。レトロ物件の宝庫だったりヤバイ人間の坩堝だったり色々濃すぎる訳であるが、その中でも「西成」はあまりにコア過ぎて日本の最低辺社会だとかリアル北斗の拳だとか日本のヨハネスブルグだとか散々な事を言われてきた。そ...

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