阪急十三駅前の著作権違反ストリート・波平通りから「鉄わん波平」が消えてしまった件

大阪の十三(じゅうそう)という街は阪急梅田駅から電車ですぐの位置にある下町であり歓楽街。神戸線、宝塚線、京都線と阪急の主要三路線が3つに枝分かれするのがここ十三であり地味に交通の要衝でもあるが、十三駅を降りると駅を中心に実に大阪らしいオッサ...

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野田阪神新橋筋商店街と戦後のドサクサ横丁「地獄谷」 

大阪には「野田阪神」という地名があり地元民には何の違和感もなく使われている訳であるがそれは阪神電車本線の野田駅前の事を指している。阪神野田駅はJR大阪環状線の野田駅とは一駅分離れた位置にあり、JR野田駅のそばには地下鉄千日前線玉川駅、阪神野...

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激安過ぎる大阪地卵の10円自販機

大阪と言えば庶民の町であり貧民街、デフレ経済の最先端もまた大阪から始まる。激安と名のつくものは大阪ではすなわち正義であり、たちまち大阪の街に君臨した「スーパー玉出」の存在などは貧乏に喘ぐ庶民の味方、まさしくヒーローそのもののようだ。

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梅田のすぐ隣、福島駅前!売れても占い商店街「福島聖天通」とその界隈 

今回訪れたのはJR大阪駅(梅田)の隣にある「福島駅」。東北新幹線に乗らなくても大阪環状線でたったの一駅で辿り着ける福島である。昔も今も大阪人にとって「福島」と言うのは十中八九この場所を意味するのだ。

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湖東随一の遊郭跡・八日市「延命新地」と商店街を歩く (5)

滋賀県湖東地方における主要都市の一つである八日市、その街中に残る延命新地という元遊郭地。時代に取り残され徐々に廃墟化が進む色街、一方で街で独り勝ちの料亭「招福楼」は日本料理店としてのブランドを築き上げたという二極化現象...それが延命新地の...

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湖東随一の遊郭跡・八日市「延命新地」と商店街を歩く (4)

滋賀県東近江市八日市は戦前まで陸軍の八日市飛行場があり、軍隊関係者がこぞって遊びに繰り出したのがこの延命新地遊郭だったそうだ。しかし戦後は軍隊も居なくなり赤線に移行するも売防法が施行され、遊郭は旅館や料亭に鞍替えするなどして色街としての歴史...

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湖東随一の遊郭跡・八日市「延命新地」と商店街を歩く (3)

滋賀県東近江市八日市の「延命新地」遊郭跡を見に来た取材班、その前に寂れた本町商店街界隈を寄り道してしまった訳だがそろそろ正面きって遊郭跡に入っていく事とする。延命新地の入口は八日市駅前から既に始まっている。駅を出て右手側すぐの所がやたら...

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湖東随一の遊郭跡・八日市「延命新地」と商店街を歩く (2)

西武グループ堤一族を生んだ近江商人のふるさと滋賀県湖東地方の中心都市・八日市にやってきた我々取材班。延命新地遊郭跡を見に来たつもりが隣の寂れた商店街が気になってしょうがない。遊郭跡は後の楽しみに取っておいて、もう少しの間商店街をうろつい...

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湖東随一の遊郭跡・八日市「延命新地」と商店街を歩く (1)

滋賀県に八日市という街がある。ただでさえ三重の四日市や千葉の八日市場と間違えそうになるわ「どこそれ?」扱いされそうなマイナーな場所なのだが、現在は市町村合併で「東近江市」という聞き慣れない市名に変わっていて、延命新地という遊郭があり、昔はそ...

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絶滅寸前ほぼ廃墟マーケット「黄檗新生市場」

京都府宇治市と言えば「ウトロ」しか頭に浮かんでこない大阪DEEP案内取材班です。今回やってきたのは京阪宇治線の黄檗駅。お寺巡りが好きな方々には黄檗宗大本山萬福寺がある門前町として知られる街だがそうでもなければなかなか来る機会はなさそうな場所...

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JR神戸駅前「地獄谷」戦後のドサクサ的ガード下建築

神戸と言えば元町高架下商店街(モトコー)のような鉄道の高架下に出来た戦後のドサクサ的市場のようなものがあって、それは平地の少ない神戸ならではの土地の使われ方なのかと思った訳だが、JR神戸駅近くの一画にもかなりヤバげな高架下建築が連なっている...

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飛田新地の料亭「鯛よし百番」に行ってきました 

日本最大にして現役の「遊郭」である大阪市西成区の飛田新地。大正時代に開かれた遊郭は戦後の売防法施行を経てちょんの間料亭街として今に続いている。夜ともなるとスケベ男連中が街に繰り出し数ある「料亭」の玄関先に陳列された遊女を品定めする...そん...

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アイヤー!中国人だらけの「門真団地」に歓迎光臨アルヨ (2)

大阪府門真市にある「門真団地」は高度経済成長期に整備された大規模団地であるが老朽化と高齢化に加えて中国人住民がやたら増えまくっている事で有名。鶴見区中環沿いの衝撃的な無法朝市の光景は記憶に新しいが、朝市にやってくる住民の多くがここに住んでい...

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アイヤー!中国人だらけの「門真団地」に歓迎光臨アルヨ (1)

大阪市鶴見区の中央環状線沿いに毎週日曜日に店を構える「謎の中国人朝市」の存在についてはかなり前に当サイトでレポートをしている。あれから5年以上が経った訳だが現地では道路を不法占拠する無法状態は幾分収まり、現在は「華龍貿易」という中国物産店が...

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酒処女どころ・伏見区「中書島」の遊郭跡を訪ねる 

京都伏見の中書島というのは秀吉が建てた伏見桃山城の城下町で、坂本龍馬が襲撃された「寺田屋事件」の舞台、それに月桂冠、黄桜といった清酒メーカーもある酒どころでベタな京都の観光地になっている訳だが、また遊郭もあった土地。有名どころなので...

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楽しくてしょうないド下町・阪急「庄内」界隈 (5)

まだまだしぶとく庄内界隈を歩き回る大阪DEEP案内取材班。無駄にレポートが長くなったがお付き合いくださいませ。最後は再び庄内駅西口のウエスト商店街に戻ってきた。庄内ウエスト商店街の途中から枝分かれして「庄内センター通り」という市場の名残...

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楽しくてしょうないド下町・阪急「庄内」界隈 (4)

関西のセレブ路線などと言われる阪急宝塚線も大阪市に近い豊中の庄内あたりはまるっきりベタな下町風景。宝塚歌劇とかにはもっぱら縁遠い庶民が暮らす庄内の街並みをまだまだ貪欲に見て行きましょう。庄内駅前から西側に入るとアーケード商店街「庄内WE...

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楽しくてしょうないド下町・阪急「庄内」界隈 (3)

阪急宝塚線庄内駅の周辺をうろうろ探索中の我々取材班、駅東口に残る怪しい飲食店街を見物した後は駅の西側を見て回る事にした。相変わらずどこを見ても雑多でぐっちゃぐちゃな街並みがたまりません。庄内駅西口はウエスト商店街というアーケード街がある...

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楽しくてしょうないド下町・阪急「庄内」界隈 (2)

阪急宝塚線庄内駅の周辺は意外にも繁華街めいた一画が残っていたりして昼夜問わず人の姿が多く賑わっている。狭い道路に通り掛かる人波、そして自転車に乗ったままふらふら走るオッサンオバハン達。阪急沿線のイメージとはかけ離れた雑多な大阪を味わえる下町...

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楽しくてしょうないド下町・阪急「庄内」界隈 (1)

大阪梅田を起点に宝塚まで伸びる阪急宝塚線。戦前から阪急の沿線開発で高級住宅街が郊外に作られ、宝塚歌劇団のイメージもあって「セレブ路線」として扱われる事も多い路線なのだが大阪に近い側はおしなべて貧民街揃いで、豊中市の南部あたりもその傾向は変わ...

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