【関西の闇】大阪府豊中市にある森友学園の土地を見に行ったら想像以上に闇の深さを思い知った

2017年2月~3月にわたり、大阪にある一つの私立学校の国有地取得に関わる問題で安倍首相や昭恵夫人を巻き込み連日の報道過熱ぶりと取材攻勢が続けられ国会が空転する羽目にもなった一連の「森友学園騒動」。この学校の教育方針が相当アレなくら...

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大阪市生野区・韓国人街とちょんの間料亭が入り交じる「今里新地」がどれだけヤバイか説明する

大阪のコリアタウンはいわゆる「オールドカマー」と呼ばれる戦前に日本に移住してきた在日コリアンが暮らす地域の数が多いのが特徴的だが、それとは別に「ニューカマー」、すなわちここ十数年の間に日本に移住してきた、あまり日本語がしゃべれない韓国人が集...

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【被差別の食卓】奈良県大和高田市にホンマモンのソウルフードを食べに行きました

他の地方とは歴史の重みがまるで違う関西のダークサイドを語る上で欠かせない、しかし長らくタブー視が続いていた為に今でも根強い問題が残っている、かつて「被差別部落」と呼ばれた地域の文化や歴史の数々。一昔前までは「飛鳥会事件」やポルシェに...

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【西成爆買い現象】釜ヶ崎の商店街に増殖中!「中国人カラオケ居酒屋」の謎

「爆買い」に走る中国人観光客が大挙して押し寄せるようになった大阪の街。今となっては道頓堀商店街や心斎橋筋商店街など至る所で大量の買い物袋や炊飯器を片手にした彼らの団体を目にするようになったが、大阪に増え続ける中国人はそんな景気のいいショッピ...

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【道頓堀爆買い現象】大阪ミナミの中国韓国人タウン「島之内」がさらにパワーアップしていた

「爆買い」という言葉が流行語大賞に選ばれる程、今日本には大勢の外国人観光客、とりわけ中国人が大挙して押し寄せ、東京や大阪などの大都市の繁華街を席捲し続けている。昨年2015年に日本を訪れた外国人観光客は総勢約1973万人。降って湧いたような...

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これはリアル和歌山ブルースか!和歌山市に残る末期的状態の赤線地帯「天王新地」を往く

戦前の遊郭の流れを汲み平成の世に生き続ける関西独特の「新地」、とりわけ大阪の飛田や松島は有名どころだが、関西の陸の孤島と言われる紀州和歌山にも天王新地という場所がある。ここも戦前から存在していたのは間違いなく、現在では殆どが廃業しつつもまだ...

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今更だけど知っておきたい日本最大のコリアタウン「鶴橋」という街をざっくり説明する (2016年版)

島国である日本では、外国人観光客が当たり前のようになった現在を除いては元来は民族の多様性に乏しく、黒船の時代と比べてもまだまだ日本人の外国人に対する免疫や英語力というのはなかなか進まない。そんな国にある外国人コミュニティのうちで比較的歴史と...

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近鉄布施駅前に残る廃墟と化した私娼窟「寿三郎横町」があまりに壮絶でした

東大阪市の布施という場所は、昭和42(1967)年に合併して東大阪市になる前は「布施市」という単独の市でもあり、その街の中心が近鉄布施駅周辺という事になる。この界隈は近鉄鶴橋駅からたったの二駅という大阪市からの地理関係の近さもあってほぼ大阪...

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【西成最強伝説】全国唯一ドライブスルーでアレが販売されているらしいドヤ街「釜ヶ崎」の路上を見物する

日本最大のドヤ街である大阪市西成区の「釜ヶ崎」。今でこそ安宿目当ての外国人バックパッカーが集い、かつてのドヤは綺麗なゲストハウスとして生まれ変わり、近所にある新世界に大勢の観光客が押し寄せるなどして若干マイルド化してきた感はあるが、やはり西...

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【西成釜ヶ崎名物】1本50円がデフォ!労働者とホームレス御用達「激安自販機」を観察する

日本最大のドヤ街、大阪市西成区の釜ヶ崎(あいりん地区)。この場所に全国各地から行き場を失くした人々が引き寄せられるように集い、僅か500メートル四方の土地を中心に寄り添いながら暮らしている。日雇い労働や空き缶・ダンボール拾いなどでなけなしの...

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【ド派手看板】大阪超ローカル「激安スーパー玉出」がどれだけ凄いのか説明する

2016年1月13日朝の「日刊スポーツ」(関西版)の一面に突如躍り出た「SMAP解散」の大見出しと共に何故か「スーパー玉出」の広告が掲載されていてネット上で大騒ぎになっている。その事でネット上のニュースサイトやバイラルメディア各位がアク...

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今更だけど知っておきたい日本最後の現役遊郭「飛田新地」という場所をざっくり説明する(2016年版)

日本国には「売春防止法」(以下・売防法)という法律があり、建前ではそのような行為は一切禁じられている。それ故に法律の網をかわすようにそうした特殊なサービスを行う業者があるが、大抵は特定の地域に集中している。それが売防法施行前から「遊郭」...

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西成・岸里に鎮座する三色旗系下町喫茶「珈琲館蒲公英」がコスパ最高過ぎで大勝利!

大阪市西成区、この住所を見るだけでも充分過ぎるくらいにドスの効いた街であるには違いない。ドヤ街のイメージを一身に背負っている感がある西成区だが、生活保護受給率全国ワースト記録ぶっちぎり、毎月一度はナマポ受給者が大行列を成す事で有名な西成区役...

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和歌山・雑賀崎の生ける廃墟ホテル「七津別館 七洋園」に泊まったら想像以上の昭和空間だった

和歌山県の観光と聞いて今時では何を思い浮かべるかというと、南紀白浜、那智勝浦といった県の南側ばかりで、それはやはり南紀白浜空港の存在に依る所も大きいのだろう。鉄道は依然として在来線しかなく関西の他の都市からも離れた地理上、やはり和歌山県自体...

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明石市の西端・土山にプチ九龍城砦状態のズタボロ飲食街ビルを発見!

明石市と言えば現地では玉子焼きと呼ばれる明石焼きだったり、日本の標準時子午線が通る街だの明石海峡大橋(厳密には神戸市垂水区にある)だの、それから原付ユーザーにとっては復活が望まれるたこフェリー(明石淡路フェリー)だのが有名な街だが、明石市単...

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京都の山奥にある朝鮮人強制連行を伝える唯一の施設らしい「丹波マンガン記念館」訪問

毎年8月になると、太平洋戦争の敗戦国となった我が国恒例の「懺悔の季節」を迎える。テレビでは終戦記念特番が組まれ、保守系とリベラル系双方の新聞で真っ向から分かれる議論が展開される。8月15日には靖国神社や全国各地の護国神社に参拝者や右翼が大勢...

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大阪梅田「大阪駅前地下道」…立ち退き問題で揉める「串カツ松葉」と「ぶらり横丁」、在りし日の「アリバイ横丁」

大阪梅田の阪神百貨店梅田本店が建て替え工事によって、地下にあった「スナックパーク」が閉鎖するという話を聞き、いよいよ大阪駅前の「梅田らしい光景」が本格的に消えてしまおうとしている事を実感させられる。

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奇景!駅舎をぶち抜く巨大な御神木!寝屋川市「萱島神社」参拝記

大阪市内、淀屋橋や京橋から京都の出町柳とを結ぶ京阪電車、枚方市まで止まらない特急ではなく、普通電車や準急電車なんかに乗ってみると途中の守口、門真、寝屋川という微妙な郊外の下町をちんたら走る事になる。その途中に「萱島」という駅があるので、ここ...

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超絶悲報!阪神百貨店梅田本店の建て替え工事で「スナックパーク」が2015年2月17日に閉鎖!

大阪の玄関口、大阪駅前の変貌ぶりは顕著で、年々来る度に「こんなもんワテの知っとる大阪やないで」と嘆きたくもなる程のもの。個人的には最後の砦だと思っていたはずの阪神百貨店梅田本店の地下も、とうとう再開発の波が押し寄せていた。

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新開地・メトロこうべのゲーセン「メトロプレイランドZOO」の中年男の心に刺さる広告の数々を見てきた

神戸市の下町歓楽街「新開地」は遊郭の流れを汲む土地である福原町だとか新開地商店街付近の飲み屋やら何やら、神戸におけるオッサンタウンの筆頭格のような場所としても知られる。

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