ここが山口組発祥の地…神戸市兵庫区西出町と震災の爪痕が残る激寂れ空間「稲荷市場」

日本で最も有名な指定暴力団である山口組の発祥が神戸であることはよく知られている。その本部があるのは灘区篠原本町4丁目。毎年ハロウィンの時期になると近所の子供を集めてリアルな「トリックアンドトリート」をやる事で話題になったが、発祥の地は神戸港...

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西成のドヤ街釜ヶ崎にイルミネーションが登場!リア充カップルもびっくり「イマナリエ」とは

一年の区切りとなるクリスマスや大晦日、正月といった一連の恒例行事…またこの時期は一年で最もリア充と非リア充との心理的格差が顕著に現れる。年の変わり目を一緒に過ごせる家族やパートナーがいるかどうかで正月の過ごし方が人によってハッキリと変わる残...

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高度経済成長期の勢いを感じさせる前衛的デザインのレトロ大型団地「公団住吉団地」がイカす

広大な面積を誇る大阪市内、高度経済成長期にこの大阪という街には労働力として地方から大勢の人々が移り住み、それぞれ生活を営む為の団地が各所に建造された。その中でもとりわけ存在を知られているのが「住吉団地」という大型団地である。

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占いサロンもやってる!住吉大社前の電波チックな貼り紙だらけの「三井薬草園薬局」が気になる件

大阪市住吉区にある住吉大社…毎年正月の初詣には多くの参拝客が訪れる大阪屈指の古社として全国的にも知られる。そんな場所にひょっこり訪れていた訳ですが…

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寝屋川市にジャングルで電波なコインランドリーがあると聞きまして「ミスターシャボーン東大利町店」

個人プレイが炸裂し過ぎておかしな事になってしまった店や家屋をニヤニヤ眺めるのが趣味な下衆の極みである我々取材班ですが、最近は「変なコインランドリー」情報が地味にアツくなっておりまして、先日も東京は葛飾区にある「似顔絵コインランドリー」という...

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万国旗が縦横無尽に駆け巡るレトロアーケード街!寝屋川市萱島「京阪トップ商店街」

大阪の淀屋橋と京都の出町柳とを結ぶ京阪電車に乗ると、特急電車が全て素通りする枚方市から手前の駅はどれも凄まじい下町ばかりで、各駅ごとに探索してみたい欲求に囚われるのだが、今回やってきたのは寝屋川の萱島駅。

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失われた秘密の園…京都のダークサイドお茶屋街「五条楽園」壊滅後の様子を見に行った

日本が誇る古都、世界的観光地としてその座を不動のものとしている「京都」の魅力に惹きつけられて何度もこの地に足を運ぶ観光客は多い。この土地における文化や歴史の蓄積はそれほどの魅力を持って当然のものだし、この街の価値は将来も失われる事もないであ...

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戦後70年、朝鮮人飯場の成れの果ての忘れ去られた不法占拠スラム「ウトロ51番地」の現在

戦前の日本において、航空機工場の建設に多くの労働力を求めていた時代、京都府宇治市の現・陸上自衛隊大久保駐屯地の辺りにも、沢山の労働者が仕事を求め移住してきていた。その飯場の名残りが、現在の「宇治市伊勢田町ウトロ」である。関西の在日コリアン系...

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「淡路島ナゾのパラダイス」が立川水仙郷である事をうっかり忘れていたので水仙の花を見に行きました

兵庫県淡路島の最南端に位置する洲本市由良地区。その集落から大きく離れた島の南側、もはや秘境とも呼べる土地に伝説の「淡路島ナゾのパラダイス」がある事はよく知られている。我々も2008年、2013年と二度ばかりこの場所にお邪魔しているが、場所の...

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不要か?必要か?!芦原橋にある存続危機の「大阪人権博物館」に行ってきた 

この記事は2012年12月の人権週間に併せて公開予定でしたが、諸事情あって遅れて今更の公開となったものです。博物館の展示内容は2014年現在変更があるかも知れませんのでその点了承下さい。 大阪市の行政と切っても切り離せないのが同和問題。江戸...

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廃墟化して崩落の危険で大迷惑!非常に有難くない淡路島の「世界平和大観音」とは

兵庫県の離島「淡路島」…大阪湾を隔てて神戸市や大阪市とも接する、この関西を代表する離島は明石海峡大橋の開通以降、阪神地域から日帰り旅行が出来るレジャー観光の島になった。ところがどっこい、この島には廃墟と化したまま気の毒な姿を晒した日本屈指の...

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ボロボロの橋脚、公団住宅を貫く駅舎!これぞ昭和遺産!「姫路モノレール」軌道跡を歩く

兵庫県播磨地方の中心都市である姫路市に、半世紀近くも前にモノレールが走っていて、未だに橋脚などが残されている…まあ有名っちゃ有名な「姫路市営モノレール」の存在なんですが、今までまともに見に行った事が無かったので、無くなる前にせめて見れればと...

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姫路城目前・本町商店街と「大手前第一ビル地下街」のレトロっぷりが気になる

JR姫路駅の正面から「みゆき通り」を姫路城方面にトコトコ歩いて行くと、姫路城の手前の国道2号を隔てて北側の商店街の名前が「本町商店街」に変わる。

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姫路駅前小溝筋の脇道に残る戦後の酒場路地裏…「勤労スタンド」ってなんぞこれ…

大河ドラマ化された軍師黒田官兵衛と白く塗りすぎ「白すぎ城」こと国宝で世界遺産の姫路城でお馴染み兵庫県播州地方の中心都市姫路市にやって参りました。JRの新快速で神戸三宮から40分、大阪からは60分で来れるが、結構遠いっすよね…

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工業都市尼崎のギャンブラータウン!「尼崎センタープール前」を歩く

工業都市尼崎には労働者の娯楽の王者たる「尼崎競艇場」があり、大阪市の住之江競艇場と並ぶ高密度オヤジタウンが形成されている。そんな尼崎競艇場がある街をちょっくらお散歩してみることにした。

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中島らもと勝谷誠彦を生んだ尼崎の優等生タウン!JR神戸線「立花」駅周辺を歩く 

兵庫県尼崎市…大阪梅田から電車で僅か約10分、神戸三ノ宮まで約20分という交通便の良さ、この街が「工業都市」「ガラが悪い」「角田美代子」などの烙印さえなければ、今頃は西宮や芦屋あたりと肩を並べる「関西住みたい街ランキング」の上位にランクイン...

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忘れ去られた幻のフェリー乗り場…「弁天埠頭ターミナルビル」の置き去り放置プレイ状態が凄まじい件

全国各地、フェリーの定期航路が次々廃止されていく世知辛い世の中だが、大阪には現在も南港のフェリーターミナルを発着する定期便があり、飛行機や新幹線が大手を振るっている中、未だに多くの利用者がいる。しかし一方で定期航路が全て廃止されてしまったま...

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間もなく見納めか、ガード下の黄金郷…阪急中津駅前「中津高架下」再訪

大阪を代表する「キタ」の都心、梅田駅から隣駅、徒歩圏内にあるとは思えない場末感と存在感を持っているのが「中津」という街なのだが、この中津駅前にある昭和初期から使われてきた、ガード下マニア垂涎の空間「中津高架下」が、老朽化を理由に所有者である...

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三宮駅の東側、神戸DEEPコリアゾーン「生田川」と激渋レトロマーケット「大安亭市場」

神戸の中心、三宮駅周辺はいかにも都心といった佇まいの商業集積地で、さすが神戸の玄関口ですねって感じなのだが、一方、三宮駅前からダイエーのある東側方向に歩くとダウナー感満載の下町風情が濃い街並みが現れる。

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レトロ過ぎて寂れまくっててもベッチョナインジャー!高砂市「高砂センター街」周辺を歩く

兵庫県高砂市というややマイナー気味な街が姫路からちょっと神戸寄りの所にある。隣の加古川市と共に播州地方の工業都市として栄えてきた街だ。そんな街にやってきたのは、駅前の商店街のレトロ具合が半端ないという話を聞きつけての事だった。

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