赤線地帯

大阪市港区

大阪市港区夕凪にあったという幻の「港新地」とは一体何だったのか

大阪には飛田新地や松島新地のような場所があって、余所から見たらとんでもない街だと思われているようだが、我々より前の世代が血気盛んな青年だった昔の時代にはそういう秘密の解放区がもっともっと沢山あった訳で、それらが時代の節目節目で戦災なり売防法...
大阪市西成区

写真撮影が一年にたった2日間だけ許される飛田新地の「こども夏まつり」とはどのようなものなのか

大阪市西成区にある「飛田新地」。明治45(1912)年にミナミの大火で焼け出された難波新地乙部遊郭が移転して大正5(1916)年に開かれた飛田遊郭が前身で、戦後の売防法施行後も非公然の現役地帯として平成の世に生き続けている日本国内でも稀有...
枚方市

枚方にもあった遊郭!知られざる大人のひらパー「桜新地」跡を訪ねる

大阪府枚方市と言えば京阪沿線のベッドタウンで、老舗の遊園地「ひらかたパーク」なんかもあって関西人には非常に馴染み深い場所だったりするのだが、この街にも昔の遊郭跡が残っていると聞いた。言うなれば「大人のひらパー」といった存在である。
尼崎市

尼崎連続不審死事件の主犯格「角田美代子」の生い立ちと若かりし頃の痕跡を訪ねる

二十数年間もの長い間、出会った人々を相手に巧みに人心を支配し己のマインドコントロール下に置き、複数の家族の人生を意のままに操っては収奪しては壊し、少なくとも10人以上の人物を死に至らしめた戦後日本屈指の凶悪犯罪「尼崎連続不審死事件」の主犯格...
貝塚市

消えた関西の新地…貝塚市「貝塚遊郭」と遊女の墓を訪ねる 

大阪の遊郭と言えば飛田新地や松島新地など、戦後の売防法施行後も非公然なんとか地帯として平成の世に生き残る「現役遊郭」が存在する日本国の法律が果たして通用しているのかどうか疑わしい特殊地域なのだが、一方で早々に色街としての歴史に幕を閉じてしま...
大阪市西成区

【営業中の写真撮影厳禁】西成区に存在する日本最大の現役遊郭「飛田新地」を歩く(2012年)

大阪市西成区山王三丁目にある「現役の遊郭」飛田新地の存在はここ近年ネット上でもすっかり有名になってしまったが、改めて当サイトからもこの場所についてのレポートをお届けする。
豊中市

【豊中市】阪急庄内駅の目の前「庄内駅前東商店街」にあった昭和の色街の痕跡

阪急宝塚線庄内駅の周辺は意外にも繁華街めいた一画が残っていたりして昼夜問わず人の姿が多く賑わっている。狭い道路に通り掛かる人波、そして自転車に乗ったままふらふら走るオッサンオバハン達。阪急沿線のイメージとはかけ離れた雑多な大阪を味わえる下町...
尼崎市

尼崎市の外れの陸の孤島!神崎新地とウチナーンチュの街「尼崎市戸ノ内町」を歩く

大阪の裏名物でもある飛田や松島などの「新地」の歴史を紐解くうちに「神崎新地」という場所の存在を知ったのだが、いかんせん場所も遠い上に壊滅してしまったと聞いていたのでなかなか足が向かなかった。
尼崎市

【尼崎市】工業都市・尼崎のリフレッシュスポット「かんなみ新地」を見る(2011年)

駅前にパチンコ屋やら風俗店がこれでもかと密集している阪神尼崎駅前の歓楽街を見てお腹いっぱいになりそうだが、そんな尼崎には有名なちょんの間地帯がある。神田南通にある「かんなみ新地」だ。
奈良県

金魚田と遊郭跡の「大和郡山」 (3) 洞泉寺町<後編>

大和郡山市洞泉寺町の遊郭跡を探索するため訪れた大阪DEEP案内取材班。 非常に小さな一画だが、往時の遊郭の面影をこれ以上濃密に残している場所を他に見た事がない。 歴史は古く、元和7(1621)年には「士風に悪影響あり」として遊郭が全て取り払...
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