在日コリアン一覧

【伊丹市】中村地区は消えても”戦後”は消えない…大阪空港隣の在日コリアン集住地「桑津地区」を歩く

昭和15(1940)年からの大阪第二飛行場の空港拡張工事で集まった朝鮮人飯場の時代から戦後の長い時期を潜り抜けてきた、大阪空港隣の在日コリアン集住地域である伊丹市の「中村地区」。日本国内屈指の不法占拠スラムとして名高い当地も2008年に市営...

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【伊丹市】大阪空港に隣接する在日コリアン不法占拠地域「中村地区」は現在どうなっているのか

日本各地には戦後のドサクサで生まれた不法占拠スラムがいくつもあり、問題が長い間解決されないまま引きずっている。例えば京都府宇治市にある有名な「ウトロ地区」なんかもそうだが、もう一ヶ所、大阪国際空港(伊丹空港)の真隣にもそういう場所が存在して...

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【森ノ宮】大阪市内にある忘れ去られたもう一つのコリアタウン「東成区中道」を訪ねる

全国最大の在日コリアン人口を誇る大阪府、その中で最も有名なのが大阪市生野区界隈で、これ単体でもお腹いっぱいになりそうなボリューム感なのだが、何も生野区にあるコリアタウンだけが全てではないし、生野区は御幸通のように逆に有名化し過ぎてイカニモ感...

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【梅田の隣】韓国人観光客が急増!大阪市北区「中崎町」がガチなコリアタウンである理由

大阪の中崎町と聞いて思い浮かぶのは「梅田のすぐ隣」という以外に、最近になって古びた長屋がリノベーションされてオサレカフェや女子ウケの良さそうな雑貨屋とかがメキメキ増えて新たなトレンディスポット化している街だという点か。しかし大阪DEEP案内...

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【吹田市】JR岸辺駅前にそびえる昭和の残照「駅前バラック飲食街」を鑑賞する

大阪と京都の間を時速130キロでぶっ飛ばす新快速電車で繋ぐJR西日本ご自慢の在来線「JR京都線」は、京阪神屈指の通勤の大動脈として機能している一方、新快速や快速電車の止まらないローカルな駅にはまだまだ知られざる風景が残されている気がしなくも...

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【今北産業】尼崎市立花にある在日コリアンと団地の街「今北地区」を訪ねる

大阪市中心部から電車で僅か10分、兵庫県に属するものの実質的には大阪市内と何ら変わらないどころかアウトロー方面では存在感が半端ない街「尼崎市」。先日、山口組の分裂騒動で、神戸山口組からさらに分裂し、マスコミを呼び寄せて異例の記者会見まで行っ...

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今更だけど知っておきたい日本最大のコリアタウン「鶴橋」という街をざっくり説明する (2016年版)

島国である日本では、外国人観光客が当たり前のようになった現在を除いては元来は民族の多様性に乏しく、黒船の時代と比べてもまだまだ日本人の外国人に対する免疫や英語力というのはなかなか進まない。そんな国にある外国人コミュニティのうちで比較的歴史と...

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京都の山奥にある朝鮮人強制連行を伝える唯一の施設らしい「丹波マンガン記念館」訪問

毎年8月になると、太平洋戦争の敗戦国となった我が国恒例の「懺悔の季節」を迎える。テレビでは終戦記念特番が組まれ、保守系とリベラル系双方の新聞で真っ向から分かれる議論が展開される。8月15日には靖国神社や全国各地の護国神社に参拝者や右翼が大勢...

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戦後70年、朝鮮人飯場の成れの果ての忘れ去られた不法占拠スラム「ウトロ51番地」の現在

戦前の日本において、航空機工場の建設に多くの労働力を求めていた時代、京都府宇治市の現・陸上自衛隊大久保駐屯地の辺りにも、沢山の労働者が仕事を求め移住してきていた。その飯場の名残りが、現在の「宇治市伊勢田町ウトロ」である。関西の在日コリアン系...

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三宮駅の東側、神戸DEEPコリアゾーン「生田川」と激渋レトロマーケット「大安亭市場」

神戸の中心、三宮駅周辺はいかにも都心といった佇まいの商業集積地で、さすが神戸の玄関口ですねって感じなのだが、一方、三宮駅前からダイエーのある東側方向に歩くとダウナー感満載の下町風情が濃い街並みが現れる。

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桜ノ宮アパッチ族不法占拠物件「龍王宮」と「古鉄街」が完全に消えた

大阪市内を流れる「大川」沿いに戦後からアパッチ族と呼ばれる屑鉄泥棒で生計を立てる在日朝鮮人を中心とした一員が暮らしていたハードコアな街の痕跡がびっしり残されていたのが、ここ数年でめっきり解体されまくって見る影もないという事を聞いて、再度様子...

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戦後大阪の残照、謎のボットン便所!数々の文学作品に描かれた伝説の「アパッチ部落」を見る

戦時中、アジア最大規模と言われた軍事工場「大阪砲兵工廠」があった現在の大阪城公園東側一帯。終戦前日、昭和20(1945)年8月14日に行われた米軍による集中爆撃で壊滅し、荒れ果てた焼け跡と化した広大な砲兵工廠の敷地に残された金属類を、不発弾...

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ケミカルシューズと在日の街…長田区源平町にあった朝鮮人飯場は今どうなっているのか 

神戸のド下町新開地を始点に六甲山を回りこんで有馬温泉やら神戸市北部の訳の分からない山岳地帯へと至る「神戸電鉄」は地元民でも無ければなかなか乗るようなきっかけもなかろう。この神戸電鉄の電車に新開地ないし湊川駅から乗るとものの10分もしないうち...

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2012年豪雨被害の京都市北区「衣笠開キ町」砂防ダム内集落の様子を見に行った

当サイトで以前紹介した京都市北区衣笠開キ町にある謎の砂防ダム内集落。一旦豪雨でもあればアウトだろこれと思っていたら7月中旬の大雨で実際に紙屋川が氾濫してあの集落を襲ってエライ目に遭ったというのだ。

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東大阪市石切・旧生駒トンネルを訪ねて (4)

生駒山地をぶち抜き大阪と奈良を最短距離で結ぶ近鉄奈良線、旧生駒トンネルの入口と旧孔舎衛坂駅の遺構が残る石切駅北側の日下町は生駒山の中腹に位置する閑静な住宅街となっている。 古く日本書紀の神武東征伝説にも登場する孔舎衛坂の地名、そして霊場と...

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戦後の残滓・毛馬桜之宮公園バラック村 (4)

大阪都心に程近い毛馬桜之宮公園の大川沿いに残る廃品回収業者のバラック建築群を引き続き見物して行く事にする。 土手に沿って立ち並ぶバラック建築群の間に緑色のフェンスで区切られた空き地が虫食いのように存在している。元々の不法占拠の地主が立ち退...

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戦後の残滓・毛馬桜之宮公園バラック村 (3)

毛馬桜之宮公園の敷地に立ち並ぶ異様なバラック建築群を眺めながら桜ノ宮駅から大川沿いに南側まで抜けてきた。 公園側からバラック建築を見て来た訳だが全て建物の裏側にあたる。正面口は土手上の車道に面しているので、今度はそちら側から建物を一望して...

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戦後の残滓・毛馬桜之宮公園バラック村 (2)

JR桜ノ宮駅南側にある毛馬桜之宮公園には、公園脇の土手に何軒も戦後のドサクサで作られたとみられるバラック小屋が並んでいる。かの「アパッチ族」の末裔なのか真相は分からず。リアル「夜を賭けて」状態のトタンストリートを見学。 公園側から見るバラ...

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戦後の残滓・毛馬桜之宮公園バラック村 (1)

戦後のドサクサ風景が未だに楽しめる大川沿いの毛馬桜之宮公園一帯。在日コリアンの祈祷場「龍王宮」は姿を消したがその南側一帯の土手沿いに広がる廃品回収業者の建物はまだまだ健在。その様子を見に行く事にする。 JR桜ノ宮駅に程近い場所にある公園の...

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毛馬桜之宮公園・コリアン祈祷所「龍王宮」跡地 (2)

JR桜ノ宮駅前に今も残る戦後の残滓、廃品回収業者「高田商店」の敷地および在日コリアンの祈祷場「龍王宮」は土地所有者の死去によってその歴史に幕を閉じた。戦後というかそれ以前の1920年代から存在していたとの話もあり、大阪に長年住む在日コリアン...

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