下町に属する記事の一覧

【武庫川と在日】戦前の武庫川改修工事で生まれた宝塚市伊孑志の在日コリアン集落「ヨンコバ」を歩く

兵庫県宝塚市という街に縁がない他地方の人間が持つイメージというのは「宝塚歌劇団」ほぼ一色。転勤族が有難がって住みたがる北摂・阪神地域に含...

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【神戸ド下町紀行】暗渠の上に商店街?!神戸市大倉山駅前「メルカロード宇治川」と市営住宅群

四半世紀前の震災の爪痕を未だに引きずり、そして現在はコロナウイルス変異株の猛威に苦しめられている港町・神戸。六甲山系の山々と大阪湾に挟ま...

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【人権ウォーク】丘の上に“旧奈良監獄”がそびえる、日本最初のハンセン病療養施設があった「奈良市東之阪町」を訪ねる

1300年の歴史を誇る日本の古都・奈良という土地、その積み重なった歴史は表も裏も分厚い事だけは間違いがない。奈良の一大観光名所として世界...

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【大阪の貧困地帯】女児投げ落とし事件の市営住宅がある「平野区長吉六反」はどんなところか【ほとんど八尾】

いつの世も、幼い子供の命が身勝手な大人の都合で失われる悲劇は後を絶たないものである。先日福岡県糟屋郡篠栗町であった5歳児餓死事件は「ママ...

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【大阪人も知らない大阪】大阪市の最果て「西淀川区中島」には何があるのか【続・ニシヨドスタン】

今からはるか昔の江戸時代「江戸の八百八町」だとか「京都の八百八寺」だとか、その都市に多いものの特徴を例えた古い表現がある。かつての大阪は...

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【人権と芸術】大阪市某所南海線某駅前「旧同和地区解放会館」の巨大なレリーフが見たくて

東京五輪組織委員会の会長だった森喜朗氏の「失言」騒動が尾を引いて、本人が辞職してもなお火種が燻っている中で、今度は東日本大震災から丁度十...

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【街並み昭和遺産】天王寺から阪和線で一駅、激渋ガード下建築群が連なる「美章園」を歩く

今から76年も前もの第二次世界大戦の終結、その後の貧しい時代を生き抜いて、その生の記憶が残る世代も80代とか90代である。既にこの国にお...

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【令和なのに昭和】激レアのドムドムFC店がある高槻のド下町「高槻市津之江町」の商店街とその周辺

どうも昭和生まれの中年世代にとってはノスタルジーをもって語られる事の多い、日本最初のハンバーガーチェーン「ドムドムハンバーガー」。既にこ...

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新川スラムの流れを汲む、神戸下町の真髄「生田川地区」の市営住宅とお好み焼きと賀川記念館

大阪では日本橋にあった「長町スラム」、京都では東九条に崇仁地区、かたや東京では四谷の鮫河橋…大都市にこそスラム街というものは必然的に生...

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大阪都心に残る奇跡の非戦災地域!超土着アーケード街「空堀商店街」においでやす

どこもかしこも下町ばかり、生活感のどぎついアーケード商店街がそこらじゅうにある大阪市内。あちらこちらで粉物が焼ける匂いが漂い、そのへん...

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【城北公園通】JRおおさか東線延伸開通でグッと近くなるガチでソウルフルな団地!大阪市旭区「市営生江住宅」

2019年3月16日に延伸開通が予定されている「JRおおさか東線」の新駅開業予定地周辺では、開業のXデーが近づく中、既にじわじわと盛り...

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【港区】天保山ハーバービレッジ以外は全く見向きもされない港湾労働者の街「大阪港」の街並み

2025年、大阪で55年ぶりの万国博覧会が開催される事が決定し、これまで乱開発のツケで醜態を晒していた大阪市の赤字遺産が林立する大阪ベ...

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ガチな沖縄タウン大正区最南端の街「南恩加島」の渋すぎる下町風景とウチナーめし

日本本土最大級の沖縄出身者集住地、大阪ベイエリアの重工業地帯アイランド・大正区の最南端に位置する街「南恩加島」を巡るレポートの続きであ...

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重工業地帯アイランド大正区最南端の街「南恩加島・大運橋通」にある激寂れ商店街

沖縄出身者とその子孫が多数暮らす大阪ベイエリアの工業地帯アイランド「大正区」を巡るレポート、前回まではサンクス平尾商店街とその周辺の街...

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【おきナニワん】一等ガチな沖縄タウン「大正区平尾」で喰らう琉球ソウルフードの数々

沖縄出身者とその子孫が多く住む大阪ベイエリアのコアな下町「大正区」の奥地、鉄鋼・船舶関連の大工場がひしめく錆色の工業地帯、誰も見向きも...

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