下町一覧

西成・飛田新地至近、激渋アーケード「山王市場通商店街」

日本最大の労働者の街「釜ヶ崎」、日本最大の現役赤線地帯「飛田新地」を抱える日本最強のDEEPゾーン西成区にはこれまた日本屈指の激渋レトロアーケード街が縦横無尽に広がっていて「庶民の王者」(by大作先生)的風情を漂わせているのである。

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ボロボロのアーケード、レトロ喫茶の残骸、もはや絶滅寸前か…出屋敷中通り商店街

兵庫県尼崎市…大阪市に隣接し、阪神工業地帯の一角を成していながらもそこは大阪府ではない隣の県の都市…この尼崎と言えば最近はめっきり角田美代子のイメージばかりになってしまっている訳ですが、たまには他の話のネタもないものかと考えていたんですがね...

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ドヤ街西成区太子「松乃木大明神」とコアな路地裏風景。そして伝説の好事家旅館

大阪市西成区、日本最大のドヤ街「釜ヶ崎」を抱える最強最悪のスラム…だなんていつもこういう汚れ役をさせられている不遇の街だが、コアなドヤ街や三角公園やあいりん労働福祉センターなんぞを省けば実に純朴な昭和の風情が色濃く残る街並み遺産のような場所...

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阪急電車に乗って大阪一胡散臭い下町「十三」へ (1) トミータウン

梅田から淀川を挟んで目と鼻の先にある「十三」。ここは阪急電車の主要路線である神戸線・宝塚線・京都線の三線が一同に集うターミナル駅「十三駅」を中心とした繁華街があり、そこは阪神間モダニズム文化華やぐ郊外のお上品な住宅地と大阪の都心梅田の間に...

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尼のリトル奄美・尼崎市「杭瀬」の市場と商店街を歩く

阪神杭瀬駅から国道2号を跨いで北側に出ると結構な規模の商店街が広がっている。工業都市尼崎の中でもとりわけ鹿児島・奄美出身者が多い杭瀬の街は「リトル奄美」と呼ばれているらしく、商店街にはそれらの地方の特産品を売る店舗も多い。

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大阪下町の台所「千林商店街」 (3) 今市商店街

スーパー「ダイエー」創業の地、千林。 安売り王と呼ばれた男・中内功氏の伝説の地も、いまやパチンコ屋がデーンと建っているというお粗末な状況に堕しているのが平成日本における千林商店街の現状。そのパチンコ屋の正面から今市商店街というもう一つの...

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大阪下町の台所「千林商店街」 (1) 一十百千せんばやし

京阪電車の千林駅で降りる。そこは大阪市旭区と守口市の境目にあり、大阪屈指の巨大商店街「千林商店街」が目の前に広がる素の下町ゾーン。各駅停車しか止まらない千林駅。久しぶりに来てみたら駅の看板やら電車やらが全てリニューアルされてしまい京阪電...

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パナソニックの企業城下町だった…大阪府下トップクラス貧民街「門真」を歩く 

大阪京橋から京阪電車に乗って門真市にやってきた。門真市は大阪近郊にある都市で、市の面積は大阪市内の区とそれほど変わらない小規模な自治体ではあるが、これまで松下電器(現パナソニック)の企業城下町として栄えた工業都市でもある。

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梅田の隣「中津」 (4) 中津商店街

梅田の隣にありながら発展とは程遠い存在にある中津の街。阪急中津駅の北側、中津三丁目の界隈は奇跡的に空襲を受けずに済んだ古い下町が残っている。街の真ん中を南北に貫く「中津商店街」。かなり間口も狭く、うっかりすると通り過ごしてしまいそうな存...

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神戸市長田区六番町、新湊川沿いの廃墟長屋住宅群が壮絶すぎる

2007年の暮れに長田区を訪問した時に発見した、六番町の廃墟住宅群。それは震災の爪痕なのか、それとも再開発計画による立ち退きなのか、詳しくは知る事ができないままでいるのだが、その時は日が暮れてしまいじっくり探索する事ができなかった。再度20...

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西成の歩き方 (12) 萩之茶屋編

大阪の下町を舞台にした、ホルモン焼の店を経営する小学生の少女と、ろくに仕事もせずバクチに溺れて周りの人間にたかりながら暮らすだらしない父親との生活と、下町に生きる人々の繋がりを描いた「じゃりン子チエ」という漫画の存在はあまりに有名である。 ...

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西成の歩き方 (11) 鶴見橋界隈編

西成区は大阪最強の下町だと言った。だがそれがどの界隈を指すのかという話になると、私は迷い無く「鶴見橋商店街」の界隈だと答える。鶴橋ではない。鶴見橋である。鶴見橋商店街は、地下鉄花園町駅北側の国道26号から阪神高速堺線津守出入口付近にかけ...

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