コスモスクエア一覧

NO IMAGE

南港咲洲・大阪市の赤字遺産はどうなっているのか (2)

大阪南港コスモスクエア(咲洲)に今も残るバブルの負の遺産...壮大な税金の無駄遣い物件のオンパレードは日本における経済力の衰退とお役所仕事の病理構造をひと目で見て回る事の出来る実験台のようにも思える。今の大阪市は「毒をもって毒を制す」橋下徹...

記事を読む

NO IMAGE

南港咲洲・大阪市の赤字遺産はどうなっているのか (1)

大阪のベイエリアと言えばせいぜい海遊館かUSJくらいしか知られておらず南港咲洲・コスモスクエアの乱開発でかつて大阪市によって莫大な税金を垂れ流して作られた巨大複合施設やバブルの塔、さっぱりお客の入らない海洋博物館やワインミュージアムといった...

記事を読む

NO IMAGE

大阪港国際フェリーターミナル (2)

パンスターフェリーが到着した時の様子は一体どんなものだろうかと気になったので、後日出直して再び見に大阪港国際フェリーターミナルへやってきた。

記事を読む

NO IMAGE

大阪港国際フェリーターミナル (1)

南港コスモスクエアの一角に、なんと船で中国・韓国へ旅行できる国際航路があるという。 コスモスクエア駅から東へ徒歩10分、南港北岸壁に沿って、なんかけったいな形の建物が建っているのがわかるだろうか。あれが大阪市港湾局が特定アジアから...

記事を読む

NO IMAGE

ふれあい港館 ワインミュージアム

大阪南港は三セク赤字施設の墓場と化しているわけだが、WTCコスモタワーやATC(O's・ITM棟)やなにわの海の時空館といった巨大施設が目立つ一方で、この「ふれあい港館」も忘れてはならない。

記事を読む

【大阪ベイエリア負の遺産】海上に浮かぶ謎のガラスドームは総工費176億円…「なにわの海の時空館」

当記事は2007年以前に制作された「大阪民国ダメポツアー」の記事を移転、さらに加筆されたものです。文章が拙い上に当時の大阪市の行政への不満から毒舌ぶりが際立っていますが何卒ご了承下さい。なお「なにわの海の時空館」は2013年3月10日の営業...

記事を読む

NO IMAGE

大阪市無駄物件図鑑「WTCコスモタワー」

総額2兆円をかけた大阪ベイエリア開発「テクノポート大阪計画」のシンボル的存在。高さ256メートル55階建て、西日本最大級の超高層ビル、中身は「大阪市役所第二庁舎」

記事を読む

NO IMAGE

大阪市無駄物件図鑑「アジア太平洋トレードセンター」

大阪市の第三セクターの中でも最大級の赤字遺産。アジア太平洋地域の一大拠点として整備、総工費なんと1465億円、しかし12階建てのITM棟は半分以上が空き室状態のまま放置されている。

記事を読む

トップへ戻る