鉄道

箕面市

【箕面市】北大阪急行延伸で新駅誕生予定「箕面船場」の寂れた繊維団地とマダムシンコ本店

昭和45(1970)年開催の大阪万国博覧会に合わせて整備された「北大阪急行線」が半世紀の歳月を掛けて、終点の千里中央から北の箕面市方面に延伸工事を行っている。2020年には新駅が開業する予定になってるらしいんですが…
大阪市東淀川区

【東淀川区】阪急淡路駅前・新駅開業予定で再開発が進む「東淡路」界隈を見る

今回やってきたのは阪急京都線で梅田から片道10分足らずで来られる、東淀川区の「淡路」である。阪急京都線と千里線が交わる乗換駅でもあり、駅周辺の商店街は区内随一の発展ぶりを見せている。
大阪市北区

【うめきた】大阪駅前最後の一等地再開発で「梅北地下道」も閉鎖されました

大阪市内北の玄関口「梅田」。大阪の二大繁華街の一角を成すこの地域は日々刻々と変貌を続けている。大阪初心者はだだっ広い地下街を見て驚いて「梅田ダンジョン」だとか言ってますけれども、地上部分も変わりすぎていて昔からすると「どこに何があるのやら…...
大阪市西区

【九条-西九条】住民エゴのせいだった?「阪神なんば線」延伸工事が40年間遅れた理由

梅田からJR大阪環状線で3つ目の駅「西九条」。梅田から三宮を結ぶ阪神本線の大物駅から枝分かれして伸びている旧「阪神西大阪線」の終着駅でもあった。この西大阪線、なかなかローカルなニオイをプンプン匂わせる路線でもあったのだが、使われている電車も...
大阪市北区

【許永中の故郷】梅田の隣とは思えない「阪急中津駅」のホームの狭さと駅前の寂しさは異常

大阪を代表する二大都心の一つが、梅田を中心とした「キタ」エリアであって、特に都心回帰の傾向が強い近年は梅田周辺にタワーマンションの建設が相次いでいる。だが、今の今になるまで、梅田徒歩圏であるはずの交通至便な場所なのに全く街の発展とは無縁だっ...
大阪市都島区

【おおさか東線延伸】駅名は城北公園通か、蕪村公園口か?新駅開業予定「都島駅(仮称)」でざわつく地元民たち

増加の一途を辿る外国人観光客の存在もあってか、ここ数年の間で大阪周辺では鉄道の新線計画があちこちで挙がっていて、最近では夢洲にカジノを置いて地下鉄中央線を延伸、さらに京阪電車の赤字路線となっている中之島線を九条まで繋げて京都から直通させ...
大阪市旭区

【旭区】バスでしか行けない街・赤川三丁目の下町商店街「赤三商栄街」を歩く

街外れの工業地帯や埋立地を除けば、だいたい大阪市内どこでも地下鉄やJR、もしくは私鉄で移動できるものだと勘違いしてしまいがちなのだが、一般市民が暮らしている住宅街の中でも移動手段が市バスに限られる場所が案外とある。大正区はその代表例だが、他...
大阪市浪速区

【都会の秘境鉄道】忘れ去られた鉄道路線・南海汐見橋線の始発駅「汐見橋駅」を見物する

大阪市内に数ある鉄道路線の中で、最も乗降客数が少なく最も存在がマイナーな「南海汐見橋線」。正式には南海高野線の一部だが、高野線から線路を分断されて完全な支線として運行されている汐見橋-岸里玉出間全長4.6キロの路線は、日中30分に一本だけ、...
大阪市西成区

【都会の秘境駅】ここ本当に大阪市内?!駅前が文明崩壊後の世界になっている「南海木津川駅」を見る

大阪市内を縦横無尽に走る地下鉄、JR、私鉄といった公共交通機関の数々の中にはおおよそその存在意義が見つからない謎の鉄道路線もあるにはある。乗降客数が少なく開業以来赤字を垂れ流している「今里筋線」なんかはその槍玉に上がる事が多いが、今回紹介す...
神戸市

【新開地から470円】関西の軽井沢と呼ばれた街…神戸市北区「鈴蘭台」に未来はあるのか

関西の3つの中心都市、京阪神の一角を担う人口153万の神戸市だが、市街地は六甲山地と大阪湾に挟まれた部分ばかりではなく、六甲山地をぶち抜いたその裏側にも広がっている。神戸市中心地の三宮や新開地からいくつかの鉄道路線や幹線道路が六甲山地を貫い...
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