居酒屋

尼崎市

【尼崎市】アマでも喰えるソウルフード!寂れきった商店街の外れに残る「ホルモン焼き」名店巡り

終戦直後の貧しかった時代、阪神間におけるあらゆる生活物資が集まる「闇市」が勃興していた尼崎市中心部。その名残りとなるのが阪神尼崎駅と出屋敷駅の中間に存在する「三和本通商店街」や付属する複数の商店街、市場などである。
大阪市淀川区

阪急電車に乗って大阪一胡散臭い下町「十三」へ (2) しょんべん横丁

十三駅西口トミータウンから「旧波平通り」の反対側、北側の路地を入っていくと「しょんべん横丁」と呼ばれる飲食店街が広がっている。ここいらにある居酒屋は駅至近距離にもあるので平日でも客の入りが激しい。
和歌山市

和歌山ぶらくり丁商店街 (11) 鈴丸千日通り

ぶらくり丁の繁華街北側を走る城北通り。怪しいソープ街にも程近い、大門川に架かる鈴丸橋のあたりに来た。 なんともヤレた風情の盛り場が縦横無尽に広がるこの界隈の探索もまだ終わった訳ではない。鈴丸橋の周辺にも色々と気になる街並みがあったので、ぶ...
和歌山市

和歌山ぶらくり丁商店街 (10) つきじ横町<後編>

和歌山の繁華街・ぶらくり丁の片隅にひょっこり残っている戦後のドサクサ感満載のオンボロ酒場横丁「つきじ横町」の中に入ってみることにした。 櫛形の長屋となったつきじ横町の内部に足を踏み入れると、薄暗く空気の淀んだ廊下が奥へと続いている。外観か...
和歌山市

和歌山ぶらくり丁商店街 (9) つきじ横町<前編>

寂れ方が酷いと散々言われる和歌山の中心市街地「ぶらくり丁」界隈だが、逆にその事が昭和の古い町並みが建て替えられもせずにそのまま残るという現象を招いている。 という訳でDEEP案内的に和歌山ぶらくり丁はかなりツボなのだが、ソープ街のオンボロ...
奈良市

JR奈良駅東口・杉ケ町界隈の微妙な街並み (1)

JR奈良駅周辺の街並みは中心市街地に近い近鉄奈良駅とは全く様子が違い、寂れて煤けた街並みの東口、再開発で豪華ハコモノオンパレード状態の西口と、微妙過ぎる街の風景が特徴的だ。 JR奈良駅東口から南東一帯の杉ケ町(するがまち)あたりはやけに煤...
大阪市天王寺区

天王寺駅前・昭和レトロ最後の聖域「天王寺駅前阪和商店街」

阿倍野再開発事業で誕生するショッピングモール、そして近鉄の超高層ビル計画、そして次々と街から追い出されるホームレス。急速に街が漂白されていく感のある大阪第三のターミナル「天王寺」。
大阪市旭区

大阪下町の台所・千林商店街の路地裏迷宮「千林じゃんじゃん横丁」(Not 新世界)

大規模アーケード商店街やレトロ長屋だけが千林ではない。非戦災地区だったため区画整理とは全く無縁の街だった千林の駅前には「千林じゃんじゃん横丁」(Not新世界)なる路地裏迷宮ワールドが存在している。
大阪市都島区

路上占拠系まぐろ屋台「居酒屋とよ」の裏は墓場

京橋駅徒歩2分、墓場の隣でマグロを捌き続け、年商1億を稼ぎ出す驚異の居酒屋、それが「とよ」。絶妙のインドマグロと、青空の下で飲む酒がたまらない!ここで飲み食いできたら、貴方も「京橋のオヤジ」免許皆伝!
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