レトロ一覧

工業都市尼崎のギャンブラータウン!「尼崎センタープール前」を歩く

工業都市尼崎には労働者の娯楽の王者たる「尼崎競艇場」があり、大阪市の住之江競艇場と並ぶ高密度オヤジタウンが形成されている。そんな尼崎競艇場がある街をちょっくらお散歩してみることにした。

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忘れ去られた幻のフェリー乗り場…「弁天埠頭ターミナルビル」の置き去り放置プレイ状態が凄まじい件

全国各地、フェリーの定期航路が次々廃止されていく世知辛い世の中だが、大阪には現在も南港のフェリーターミナルを発着する定期便があり、飛行機や新幹線が大手を振るっている中、未だに多くの利用者がいる。しかし一方で定期航路が全て廃止されてしまったま...

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間もなく見納めか、ガード下の黄金郷…阪急中津駅前「中津高架下」再訪

大阪を代表する「キタ」の都心、梅田駅から隣駅、徒歩圏内にあるとは思えない場末感と存在感を持っているのが「中津」という街なのだが、この中津駅前にある昭和初期から使われてきた、ガード下マニア垂涎の空間「中津高架下」が、老朽化を理由に所有者である...

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レトロ過ぎて寂れまくっててもベッチョナインジャー!高砂市「高砂センター街」周辺を歩く

兵庫県高砂市というややマイナー気味な街が姫路からちょっと神戸寄りの所にある。隣の加古川市と共に播州地方の工業都市として栄えてきた街だ。そんな街にやってきたのは、駅前の商店街のレトロ具合が半端ないという話を聞きつけての事だった。

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激安スーパー玉出発祥の地!西成区「玉出本通商店街」の廃レトロぶりが凄まじい件

大阪市内を中心に展開する激安スーパーチェーン「スーパー玉出」の存在は関西はもとより全国的に知られる程のもので、あのドギツイパチンコ屋のようなキチガイじみたネオンサインや24時間営業店舗、破格の1円セールなどなど、他には真似のしようがないサー...

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西成・飛田新地至近、激渋アーケード「山王市場通商店街」

日本最大の労働者の街「釜ヶ崎」、日本最大の現役赤線地帯「飛田新地」を抱える日本最強のDEEPゾーン西成区にはこれまた日本屈指の激渋レトロアーケード街が縦横無尽に広がっていて「庶民の王者」(by大作先生)的風情を漂わせているのである。

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枚方にもあった遊郭!知られざる大人のひらパー「桜新地」跡を訪ねる

大阪府枚方市と言えば京阪沿線のベッドタウンで、老舗の遊園地「ひらかたパーク」なんかもあって関西人には非常に馴染み深い場所だったりするのだが、この街にも昔の遊郭跡が残っていると聞いた。言うなれば「大人のひらパー」といった存在である。

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ボロボロのアーケード、レトロ喫茶の残骸、もはや絶滅寸前か…出屋敷中通り商店街

兵庫県尼崎市…大阪市に隣接し、阪神工業地帯の一角を成していながらもそこは大阪府ではない隣の県の都市…この尼崎と言えば最近はめっきり角田美代子のイメージばかりになってしまっている訳ですが、たまには他の話のネタもないものかと考えていたんですがね...

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味園ビルだけじゃない。千日前の激昭和レトロラウンジ「ミス大阪」もめちゃカッコええ

大阪ミナミ千日前、この土地には「昭和」の盛り場の風情がこびりついていて何気に凄い訳ですが、そんな昭和遺産的な物件をいくつか当たってみようと思ってこの界隈をふらふら歩いてみました。 まず千日前と言えば有名過ぎる「味園ビル」が第一に思い浮...

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戦後大阪の残照、謎のボットン便所!数々の文学作品に描かれた伝説の「アパッチ部落」を見る

戦時中、アジア最大規模と言われた軍事工場「大阪砲兵工廠」があった現在の大阪城公園東側一帯。終戦前日、昭和20(1945)年8月14日に行われた米軍による集中爆撃で壊滅し、荒れ果てた焼け跡と化した広大な砲兵工廠の敷地に残された金属類を、不発弾...

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西成区・西天下茶屋銀座商店街の絶滅危惧種激渋純喫茶「マル屋」が最強過ぎる件

大阪という街はDEEPの牙城である。レトロ物件の宝庫だったりヤバイ人間の坩堝だったり色々濃すぎる訳であるが、その中でも「西成」はあまりにコア過ぎて日本の最低辺社会だとかリアル北斗の拳だとか日本のヨハネスブルグだとか散々な事を言われてきた。そ...

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福知山の盛り場・中ノ町飲食街内「浮世小路」の看板に描かれた花魁がやけに艶かしい件

京都観光なんて聞くと定番過ぎて欠伸が出そうなくらい聞き飽きたネタだったりするのだが、逆に京都市以外の京都府の街というのはいたってマイナーで、特に日本海側まで「京都府」だったりするのはあまり意識されない。「そうだ 京都、行こう。」だなんてJR...

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陸軍歩兵二十連隊のお膝元、北近畿屈指の遊郭跡!福知山市「猪崎新地」を訪ねる

最近花火大会の屋台爆発事故で話題になっている京都府福知山市を訪れた。というのも、丹後半島観光が目的で福知山で一泊したのが厳密な理由なのだが、この福知山という街は現在兵庫県と京都府に跨る丹波・丹後・但馬の旧三国の中心として栄えた北近畿随一の都...

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阪急十三駅前「喫茶なにわ」がレトロで渋過ぎてすごく落ち着ける件

何度か十三の街を訪れている我々取材班だが、その度に十三駅西口にある「喫茶なにわ」が渋過ぎて気になってしょうがない。改札の真ん前にあって待ち合わせにも便利そうな喫茶店である。しかも1階は立ち食いうどん屋。

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阪急電車に乗って大阪一胡散臭い下町「十三」へ (9) 渋すぎるホテル群

駅前から淀川通りを越えて南側、淀川沿いの一帯は...まあなんというかここもアレですね。いささか年代物のホテルが密集していて味わい深い一画である。国道176号線(十三筋)を挟んだ両側がこんな状態になってる。ちなみに橋下徹大阪市長の出身校であ...

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阪急電車に乗って大阪一胡散臭い下町「十三」へ (5) アルサロふうりゅう

阪急十三駅西口、栄町商店街の南側一帯は、かなり昭和の香りが残った歓楽街の街並みが見られる。先日大阪公演中だったエアロスミスのスティーブン・タイラーがお忍びで遊びに来ていた事で騒動になっていたが、十三栄町界隈は松田優作の遺作としても有名なア...

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全長1キロ巨大高架下建築「船場センタービル」とケンカ商法の激安衣料店はいま

  「天下の台所」「東洋のマンチェスター」「商都大阪」などと日本の代表都市として大阪はその時代ごとに誇らしげな異名で呼ばれ続けてきたが三セク行政による財政危機や東京への一極集中で勢いを無くして久しい。しかし近年はうめきた再開発やらあべのハル...

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湖東随一の遊郭跡・八日市「延命新地」と商店街を歩く (5)

滋賀県湖東地方における主要都市の一つである八日市、その街中に残る延命新地という元遊郭地。時代に取り残され徐々に廃墟化が進む色街、一方で街で独り勝ちの料亭「招福楼」は日本料理店としてのブランドを築き上げたという二極化現象...それが延命新地の...

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湖東随一の遊郭跡・八日市「延命新地」と商店街を歩く (4)

滋賀県東近江市八日市は戦前まで陸軍の八日市飛行場があり、軍隊関係者がこぞって遊びに繰り出したのがこの延命新地遊郭だったそうだ。しかし戦後は軍隊も居なくなり赤線に移行するも売防法が施行され、遊郭は旅館や料亭に鞍替えするなどして色街としての歴史...

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湖東随一の遊郭跡・八日市「延命新地」と商店街を歩く (3)

滋賀県東近江市八日市の「延命新地」遊郭跡を見に来た取材班、その前に寂れた本町商店街界隈を寄り道してしまった訳だがそろそろ正面きって遊郭跡に入っていく事とする。 延命新地の入口は八日市駅前から既に始まっている。駅を出て右手側すぐの所がやたら...

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