【城北公園通】JRおおさか東線延伸開通でグッと近くなるガチでソウルフルな団地!大阪市旭区「市営生江住宅」

2019年3月16日に延伸開通が予定されている「JRおおさか東線」の新駅開業予定地周辺では、開業のXデーが近づく中、既にじわじわと盛り上がりを見せているようである。それまで新大阪駅に行くために難波や天王寺に回って地下鉄御堂筋線に乗り換えていた奈良県民が一番大喜びしてそうだが、やはり我々としてはこれまで大阪市内なのにまるで見向きもされていなかった“途中駅”に注目したい。

その一つが大阪市都島区大東町と旭区赤川の区境に開業予定の「城北公園通駅」。当初は「都島駅」の仮称があったものの、地下鉄谷町線の都島駅と間違えるし全然場所が違うやろとツッコミが入ってこの駅名に決まったものだが、これまで梅田にも程近い立地ながら鉄道駅が全くなく、市内の主要箇所へはどこへ出るにもまず城北公園通を走る市バスに乗って梅田に行かなければならないという、不便極まりない、街の発展とは無縁の地域だった。

そしてこのおおさか東線の延伸区間が出来る事で、今まであまり知られてこなかった大阪市東部のDEEPゾーン裏観光が捗る事にも繋がる。で、今回紹介したいのは、城北公園通駅にも近い一画にある、とある市営住宅だ。

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
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