【京都市の失政】老いた団塊世代が取り残される街…永遠に地下鉄が来ない「洛西ニュータウン」を見物する

今現在、日本国内に20ある「政令指定都市」…その中でも深刻な財政難に苦しんでいる自治体は、一昔前であれば大阪市が筆頭格だった。しかしそんな大阪も政治の流れが大きく変わった事でかつての悲惨な財政危機を脱し、破綻することなくどうにか上手くやれている一方で、今となって最も財政状況が酷いとされるのが「京都市」である。

そんな京都市と言えば碁盤目状の街区に京町家といったイメージを持たれる事が多い街だが、その郊外にはステレオタイプ的な京都のイメージとは程遠い、勤め人が普通に暮らしているだけの新興住宅街がいくつかある。その中で最も規模がでかいのが西京区の「洛西ニュータウン」と呼ばれる場所。今回ご紹介するのはこちらでございます。

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
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