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和歌山市加太「淡嶋神社」参拝記 (3) 置物だらけ

人形供養の神社として全国的に知名度があり参拝者の姿が絶える事のない和歌山市加太の淡嶋神社。神社に奉納されているのは何も日本人形ばかりじゃなくて、生き物の形をした置物ならありとあらゆるものが置かれている。日本人形、干支の置物と来たら次は狸...

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和歌山市加太「淡嶋神社」参拝記 (2) 人形供養

和歌山県内の神社でも屈指の歴史を誇り、子孫繁栄・安産・婦人病平癒の霊験あらたかな神様として全国から参拝者が絶えないという和歌山市加太の淡嶋神社にやってきた。境内に入ってすぐ斜め右側に立派な朱塗りの社殿が現れる。社殿の建物自体は昭和54(...

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和歌山市加太「淡嶋神社」参拝記 (1) 満幸商店

世の中パワースポットブームだとかで行き遅れたオバハンが神社に大挙して押し寄せて神頼みしてる光景などを見かけるようになった昨今だが、そんな甘ったるいブームが起きる以前から女性より多大な信仰を集める、奇妙な風習を持った神社が和歌山市の北の果て、...

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傾斜バラック建築・和歌山中華そば「まる豊」

せっかく関西のガラパゴス和歌山まで来たのだから、有名な毒カレー事件の舞台でも見に行こうかと思いつつ、結局何も残っておらず落胆して帰ってきた時に和歌山市街地に戻る途中、和歌山名物の中華そば屋の中でもトップクラスのインパクトを誇る超有名中華そば...

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和歌山ぶらくり丁商店街 (11) 鈴丸千日通り

ぶらくり丁の繁華街北側を走る城北通り。怪しいソープ街にも程近い、大門川に架かる鈴丸橋のあたりに来た。なんともヤレた風情の盛り場が縦横無尽に広がるこの界隈の探索もまだ終わった訳ではない。鈴丸橋の周辺にも色々と気になる街並みがあったので、ぶ...

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和歌山ぶらくり丁商店街 (10) つきじ横町<後編>

和歌山の繁華街・ぶらくり丁の片隅にひょっこり残っている戦後のドサクサ感満載のオンボロ酒場横丁「つきじ横町」の中に入ってみることにした。櫛形の長屋となったつきじ横町の内部に足を踏み入れると、薄暗く空気の淀んだ廊下が奥へと続いている。外観か...

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和歌山ぶらくり丁商店街 (9) つきじ横町<前編>

寂れ方が酷いと散々言われる和歌山の中心市街地「ぶらくり丁」界隈だが、逆にその事が昭和の古い町並みが建て替えられもせずにそのまま残るという現象を招いている。という訳でDEEP案内的に和歌山ぶらくり丁はかなりツボなのだが、ソープ街のオンボロ...

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和歌山ぶらくり丁商店街 (5) 中ぶらくり丁と銀座通

和歌山の繁華街、ぶらくり丁のアーケード商店街を引き続き歩き回る事にする。ほんまち通りのフォルテワジマ(旧丸正百貨店)から始まるアーケード街をずずーっと東に向けて歩いて行くと、築地通りと交差する前後の部分が「中ぶらくり丁」となる。中ぶらく...

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和歌山ぶらくり丁商店街 (4) 真田堀通りバラック

和歌山随一の繁華街「ぶらくり丁」の一角にある真田堀通りは商店街と居酒屋・スナックなどの飲食店が入り交じる、夜の街的な風情が漂う場所。我々取材班が全然知らない「和歌山ブルース」にも歌われる真田堀川の両側にはびっしりと古びた店舗兼住宅が密集...

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和歌山ぶらくり丁商店街 (3) ぶらくり丁大通り

和歌山一の繁華街「ぶらくり丁」の真ん中を築地通りがぶち抜いている。この築地通りに面した部分はぶらくり丁大通りと呼ばれていて、中心市街地の目抜き通り的な風情を残している。いかにも都会でしょと主張せんばかりの片側二車線道路はきっちり街路樹ま...

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和歌山ぶらくり丁商店街 (2) 北ぶらくり丁

和歌山を代表する一大繁華街「ぶらくり丁」界隈を歩き回る事にした取材班だが、商店街の余りの寂れっぷりに涙が止まらない。ぶらくり丁アーケードの北側に並行する「北ぶらくり丁」のアーケードに入ってみる。 それにしても、ネイティブ和歌山人が知り合...

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和歌山ぶらくり丁商店街 (1) 和歌山一の大都会

大阪DEEP案内取材班がこれまで訪れた事すらない関西2府4県中最強の秘境県「和歌山」の県庁所在地、和歌山市。鉄道は南海線とJR阪和線の2路線が大阪から直結してはいるが片道1時間以上掛かってしまう。京都や神戸のように気軽に行ける場所ではないの...

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JR奈良駅東口・杉ケ町界隈の微妙な街並み (2)

観光都市奈良の玄関口のはずなのに何故か怪しい佇まいが残るJR奈良駅東口、杉ケ町界隈の街並みを引き続き見ていこう。おニャン子倶楽部やスナックビルなんぞが並ぶ、ちょっとアレな夜の街から東側へ路地を抜けると、やはり住宅街とスナックが半々になっ...

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JR奈良駅東口・杉ケ町界隈の微妙な街並み (1)

JR奈良駅周辺の街並みは中心市街地に近い近鉄奈良駅とは全く様子が違い、寂れて煤けた街並みの東口、再開発で豪華ハコモノオンパレード状態の西口と、微妙過ぎる街の風景が特徴的だ。JR奈良駅東口から南東一帯の杉ケ町(するがまち)あたりはやけに煤...

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JR奈良駅西口再開発地区・なら100年会館

かなり久しぶりに奈良を訪れた。言うまでもなく観光都市としての顔を全面に押し出した、新しいJR奈良駅の建物に迎えられる。JR奈良駅はいつの間にか駅自体も高架化してしまい無骨なコンクリートの塊となってしまっていた。情緒ある昔の駅舎の方が好き...

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大和郡山市東岡町・禁断の「郡山新地」の残骸 (3)

今もなお陰鬱な空気を淀ませたままかつての遊郭の風情を留めている大和郡山市東岡町の街並み。生駒の宝山寺新地とともに奈良県の現役ピンクゾーンとして名を馳せた土地の末路は、ひたすら荒みきっていた。東岡町の遊郭建築が立ち並ぶ区画を抜けて南側に出...

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大和郡山市東岡町・禁断の「郡山新地」の残骸 (2)

大和郡山市東岡町、そこには昭和の末期まで「郡山新地」と呼ばれる現役のちょんの間が存在していた。密かにフィリピン人女性などが働いていたというが、それは警察による徹底的な摘発により壊滅、今では死んだ色街となっている。そんな東岡町界隈を引き続...

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大和郡山市東岡町・禁断の「郡山新地」の残骸 (1)

大和郡山市東岡町。この地名を聞いて何だかゾクゾクするような人は、恐らく中年以上の夜遊び好きなオッサンだろう。この東岡町は、奈良市木辻町、同じく郡山の洞泉寺町と同じく江戸時代から遊郭として栄えた「奈良三大遊郭」の一つで、表向きには昭和33(1...

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金魚田と遊郭跡の「大和郡山」 (5) 近鉄郡山駅

JR郡山駅から洞泉寺町の遊郭跡を眺めつつ昔の街そのままな道幅の狭い県道を縫うように歩いていくと、1キロくらいの距離で近鉄郡山駅に辿りつける。近鉄郡山駅は橿原線という奈良盆地を縦断する路線の駅となっている。京都方面へは京都線への直通列車が...

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金魚田と遊郭跡の「大和郡山」 (4) 柳町商店街

元遊郭の洞泉寺町から歩いて近鉄郡山駅へ向かう。そこから少し行った所にある東岡町も「奈良三大遊郭」の一つで、街の様子を拝みたかったのだ。洞泉寺町から近鉄郡山駅前までは引き続き先程の県道沿いに直進すれば辿りつける。その途中も古い民家が当たり...

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