大阪府一覧

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楽しくてしょうないド下町・阪急「庄内」界隈 (4)

関西のセレブ路線などと言われる阪急宝塚線も大阪市に近い豊中の庄内あたりはまるっきりベタな下町風景。宝塚歌劇とかにはもっぱら縁遠い庶民が暮らす庄内の街並みをまだまだ貪欲に見て行きましょう。庄内駅前から西側に入るとアーケード商店街「庄内WE...

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楽しくてしょうないド下町・阪急「庄内」界隈 (3)

阪急宝塚線庄内駅の周辺をうろうろ探索中の我々取材班、駅東口に残る怪しい飲食店街を見物した後は駅の西側を見て回る事にした。相変わらずどこを見ても雑多でぐっちゃぐちゃな街並みがたまりません。庄内駅西口はウエスト商店街というアーケード街がある...

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楽しくてしょうないド下町・阪急「庄内」界隈 (2)

阪急宝塚線庄内駅の周辺は意外にも繁華街めいた一画が残っていたりして昼夜問わず人の姿が多く賑わっている。狭い道路に通り掛かる人波、そして自転車に乗ったままふらふら走るオッサンオバハン達。阪急沿線のイメージとはかけ離れた雑多な大阪を味わえる下町...

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楽しくてしょうないド下町・阪急「庄内」界隈 (1)

大阪梅田を起点に宝塚まで伸びる阪急宝塚線。戦前から阪急の沿線開発で高級住宅街が郊外に作られ、宝塚歌劇団のイメージもあって「セレブ路線」として扱われる事も多い路線なのだが大阪に近い側はおしなべて貧民街揃いで、豊中市の南部あたりもその傾向は変わ...

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南港咲洲・大阪市の赤字遺産はどうなっているのか (2)

大阪南港コスモスクエア(咲洲)に今も残るバブルの負の遺産...壮大な税金の無駄遣い物件のオンパレードは日本における経済力の衰退とお役所仕事の病理構造をひと目で見て回る事の出来る実験台のようにも思える。今の大阪市は「毒をもって毒を制す」橋下徹...

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南港咲洲・大阪市の赤字遺産はどうなっているのか (1)

大阪のベイエリアと言えばせいぜい海遊館かUSJくらいしか知られておらず南港咲洲・コスモスクエアの乱開発でかつて大阪市によって莫大な税金を垂れ流して作られた巨大複合施設やバブルの塔、さっぱりお客の入らない海洋博物館やワインミュージアムといった...

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東大阪市石切・旧生駒トンネルを訪ねて (4)

生駒山地をぶち抜き大阪と奈良を最短距離で結ぶ近鉄奈良線、旧生駒トンネルの入口と旧孔舎衛坂駅の遺構が残る石切駅北側の日下町は生駒山の中腹に位置する閑静な住宅街となっている。古く日本書紀の神武東征伝説にも登場する孔舎衛坂の地名、そして霊場と...

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東大阪市石切・旧生駒トンネルを訪ねて (3)

旧生駒トンネルの入口が見える孔舎衛坂駅ホーム遺構、大阪方面ホームの傍らに小さな神社がある。石鳥居の額に「白龍大神」とだけ書かれた以外、この神社が何を示すものか一切書かれていない。しかしこの神社の存在も旧生駒トンネルと大いに関係があり、工...

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東大阪市石切・旧生駒トンネルを訪ねて (2)

生駒山地をぶち抜き大阪と奈良を最短距離で結ぶ近鉄奈良線の「生駒トンネル」。今も石切駅北側の住宅地の突き当たりに廃止された孔舎衛坂駅の遺構とともに残る。このトンネルの歴史は大正3(1914)年の旧生駒トンネル開通に遡る。当時日本二番目の長...

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東大阪市石切・旧生駒トンネルを訪ねて (1)

大阪難波から鶴橋を経て大阪平野を突っ切り生駒山地をぶち抜いて古都奈良までを最短距離で結ぶ大都会の山岳鉄道「近鉄奈良線」。その類稀なる鉄道路線の誕生には様々に隠されたドラマが存在する。鶴橋駅を出た近鉄奈良行き急行電車が僅か10分少々で生駒...

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難波の隣「大国町」 (3) ホームレスと韓国人街

大国町駅の西側は殺風景なマンション街と時折店舗が並んでいるくらいの、とりたてて特徴のない一帯である。しかしよくよく見ると日本人よりも韓国人の方が多い事に気付く。実は大国町は隠れたコリアタウンなのである。元々からミナミ一帯は韓国人が働く怪...

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難波の隣「大国町」 (2) 木津市場と中華学校

大国町駅の東側に木津卸売市場という民営の市場がある。大阪市内と言えば野田にある大阪中央卸売市場ばかりが有名だが、この木津卸売市場は200年以上の歴史と民営の卸売市場の中で最大規模を誇る、難波一帯における台所。空襲で壊滅した後、昭和25(...

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カオスパーク「生玉公園」 (2) ホームレスと地下壕

毎年9月には上方落語家が集う「彦八まつり」も行われ有名な存在である生國魂神社のすぐ隣には一般ピープルの常識の尺度がまるで通用しないカオス過ぎる公園が何食わぬ顔で存在している。「生玉公園」の中はホームレスの巣窟になっているばかりか謎の廃ホテル...

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カオスパーク「生玉公園」 (1) 廃ホテル「園」その後

地下鉄谷町九丁目駅を降りて南西方向に行くと有名な生國魂神社があるが、その周辺は見事にラブホ密集地帯という何とも怪しいロケーションである。生國魂神社に隣接する生玉公園は、寺とホテルに囲まれた一帯にある市民の憩いの場、というかホームレスの憩いの...

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天王寺寺町巡り (5) 勝鬘院愛染堂・口縄坂

上町台地にかかる坂を登ったり降りたりしながら天王寺の寺町を縦断していった訳だが、そろそろ疲れてくるのでこの辺で一息つきたい所だ。愛染坂、口縄坂、学園坂と北へ進むとその先は生玉町。寺町とラブホ街が斑模様に入り組んだ怪しい街へ続く。大阪星光...

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天王寺寺町巡り (4) 「連絡まつ村」多発地帯

大阪市内唯一の天然滝と清水の舞台がある清水寺を後にし、さらに上町台地に沿って寺町を北上する。再び清水寺の門前まで戻ってくるとそこはしなびた住宅街。寺町の名残りだろうか、えらく古い石垣の土台がアパートの下に残されていた。土台を含めてその上...

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天王寺寺町巡り (3) 大阪にもあった「清水寺」

天王寺の上町台地に沿って一心寺、安居神社と進んでいくとその先には「清水寺」がある。正式名称は「有栖山清光院清水寺」。 京都ではなく大阪の清水寺である。読みも同じくきよみずでら。天神坂を登らずに崖下の住宅街が続く道を入るとその途中から清水...

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天王寺寺町巡り (2) 安居天満宮

一心寺を出て、寺町が形成されている上町台地を北上しながら散策する事にした。道を挟んだ向かいに出たが、正面にやたら奇妙な公園があるのが見えた。公園の周囲がフェンスに遮られて一切入る事が出来ない謎の公園である。その名も「逢阪公園」。 さすが...

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天王寺寺町巡り (1) お骨佛の寺・一心寺

「古都」という括りで関西を見るとどうしても京都や奈良が目の前にあるために大阪の存在感が薄くてしょうがないのだが、大阪もれっきとした古都であり、天王寺区の上町台地に沿って夥しい数の寺院が寄り添う寺町が形成されている。 聖徳太子が建立した四天王...

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天王寺レトロ最後の聖域「天王寺駅前阪和商店街」 (2)

「あべの銀座商店街」が消えてしまった今、天王寺駅前に唯一残る昭和の残滓「阪和商店街」の内部を引き続き散策する。谷町筋方面から入ると南北二本のアーケード街が50メートル程並行している。現役の店はすべからく居酒屋ばかりだが、本来は菓子問屋や...

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